
そのまま、何となく見てしまいました。
今まで見ていなかったのですが、内容にはすんなり入り込めました

舞台で拝見する役者さんが多く出演されてたり、細かい笑いがあったりで面白かったです

突拍子もない展開に驚きつつ、やっぱり笑えたり…。
クドカン作品は面白いですね~

私は好きです
















雨が降る中、行ってきました。
新大久保です。
今日は、K-POP関係ではなく(笑)
久しぶりの東京グローブ座でした
。
かなり久しぶりなので、入り口が反対側になっていたので一瞬迷いました(笑)。
私の記憶が正しければ、入り口は今とは反対にあったはず・・・
。
それはさておき、
上演していたのは「ラブリーベイベー」という作品でした。
V6の三宅くんが主演です。
昔はV6の大ファンでファンクラブにも入っていたほどです。
ジャニーズショップで買った写真は今もとってあります(笑)。
「三宅くん」・・・だと違和感なので「健くん」にします。(笑)
私が初めて観た健くんの主演舞台は
かなり以前で、野田秀樹さん作品だったような・・・。
正直、好みの作品ではなかったので印象が全くありません
。
それ以来なので、本当に久しぶりでした
。
私の席は3階席で、背もたれに寄りかかると見切れて舞台の上手が全く見えないという(笑)
不便な席でしたが、なんとか姿勢を正して全体を観る事ができました。
しかし・・・ひさしぶりに見た健くんは若い![]()
30歳過ぎてますよね・・・?
びっくりしました・・・。
印象としては、カワイイ部分も残しつつ、男らしくなっていましたね。
普段しゃべっている感じと、演技でセリフを言ってる時の差があまり無く(笑)
自然な演技は変わらずで、健くんらしいなと思いました。
物語は・・・
恋人を亡くした主人公は、その人を忘れる事ができない。
現実と主人公が書いている小説が交錯して、
現実なのか?物語なのか?と分からなくなる。
恋人を想うあまり、小説の中に恋人との架空の幸せを描き始めてしまう。
幸せを終わりにしたくない為に、小説のラストが書けないでいた。
でも、最後には乗り越える事ができるのだけれど、
なんとも切なく、でも良かったな、と思えるラストでした。
健くんの涙
がとても印象的でした![]()
衝撃的なキスシーン。
対男性、対女性
両方ありましたが、どちらも自然でキレイで良かったです![]()
健くんも大人になってます・・・って当たり前か(笑)。
阿佐スパの伊達さんも久しぶりに拝見しました。
伊達さんの演技が好きです
。
面白いけど、クールな印象がツボなのです。
もう少し観やすい席で見たかったなぁと思いました。
小劇場とかで見たい作品だなと思いました。