ドイツ・ミュンヘンの地にて、DFBポカール準決勝が行われた。
バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントの試合は、PK戦の末ドルトムントが勝利。
先制点はバイエルン。
今季ドルトムントからバイエルンに移籍してきたレヴァンドフスキの1撃が決まり先制。
幸先よく先制したものの、追加点が奪えないバイエルン。
試合も終盤に差し掛かろうというところで、ドルトムントのオーバメヤンが貴重な同点ゴールを決め、勝負は延長戦へ。
延長戦でも決めてを欠いた両チームはそのままPK戦に突入。
最初のキッカーはバイエルンのラーム。
軸足を滑らせミスキック。
ドルトムントが決めた後の2番手はシャビ・アロンソ・・・こちらも軸足を滑らせミスキック。
さらにドルトムントが決めた後の3番手ゲッツェ・・・こちらはGKに止められる。
決められたら敗退のバイエルンは、ドルトムント・フンメルスのキックをGKノイアーがセーブ。
PKをセーブした勢いにノイアーが4番手として蹴るも、そのボールは無情にもバーに直撃。
PK戦で4人連続失敗、成功者0という結果でバイエルンのDFBポカールはベスト4で幕を閉じた。