マンチェスター・シティが2年ぶりにプレミアリーグを制した。
ナスリとコンパニの得点で最終節に勝利し、今季好調だったリヴァプールを振り切った。
モウリーニョ監督の言葉を少し借りると、ネグレド、アグエロに次ぐ3番手のストライカーであるエディン・ゼコが16得点も決めているという、攻撃型のチームで優勝。
今季のプレミアリーグは、エジルの加入で華麗なパスサッカーを披露し、前半戦を引っ張ったアーセナル、スアレスの驚異的な得点力が話題の中心ではあったが、イングランドの選手を中心に復権したリヴァプール、そして出戻ったスペシャルワンが率いるチェルシー、リーグ最高の攻撃力で優勝したシティと、上位陣がポジティブな話題を提供。
トッテナムやエヴァートンなども話題を提供。
大きくネガティブな話題を提供してしまったユナイテッドも、新シーズンへ向けてスペシャルな話題を提供してくれるだろう。
例年よりも盛り上がったプレミアリーグだが、チーム力を底上げしてくるであろうアーセナル、リヴァプール、チェルシーを、王者シティがどのような陣容で迎え撃つか、今から新シーズンが楽しみですね。
香川、吉田といった日本代表選手の動きも気になるところです。
さて、MVPですが、どうやらスアレスになりそうですね。
モウリーニョが優勝したチームから選出すべきとのコメントがあったが、私も実はそう思っている。
ネグレド、アグエロ、ゼコ、シルバあたりから選ばれるものと思っていた。
スアレスは類稀なストライカーで、世界でも5本の指に入るゴールゲッターへと成長し、ゴールデンブーツ、バロンドールの常連候補となるだろう。
しかし、各個人タイトルは、判断基準をある程度示すべきだろう。
リーグMVP、バロンドールなどは最たる例で、チームタイトルが判断材料に入るか否かはっきりさせるべきだ。
話題がそれてしまったが、シティファンの皆様、優勝おめでとうございます!!
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