ボルシア・ドルトムント所属、ドイツ代表MFマルコ・ロイスが、靭帯部分断裂の怪我を負った。
先日行われたアルメリアとの親善試合で、足首を捻ったことが原因。
今季ドルトムントでも代表でも好調だった攻撃の要だけに、ドイツ代表にとっては大きな痛手だ。
レーヴ監督の決断はまだ出ていないものの、まずW杯でのプレーは無理と見られている。
この試合でラーム、シュバインシュタイガーが怪我から復帰したものの、ドイツ代表の怪我人問題は深刻さを増してきた。
ロイスの代わりには、チェルシー所属のシュールレ、シャルケ所属のドラクスラーといった選手がスタメンに絡んでくるか?
怪我で落選のゴメス、ギュンドアン、シュメルツァーから、怪我明けのクローゼ、ラーム、シュバインシュタイガー、ケディラ、ノイアーと、もともとネガティブ思考の強いドイツ人には、W杯優勝がさらに遠のいて映っているのかもしれない。
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