ブラジルW杯決勝トーナメント一回戦コロンビアvsウルグアイ。
ウルグアイはエースのスアレスを噛みつき事件で欠くという緊急事態。
2トップにはフォルランとカバーニが入った。
試合はコロンビアの22歳、英雄バルデラマが後継者と認めるハメス・ロドリゲスの2ゴールでコロンビアが完勝。
コロンビアはペケルマン監督のもと、とても高いレベルで戦略を実現している。
相手を研究するその姿勢は、長年アルゼンチン代表のアンダーで世界と戦ってきた成果と言える。
ウルグアイはエースが出場停止になるなど、急な修正を強いられ監督としては可哀想な部分もある。
フォルランも年齢的な衰えか、スタミナが持たず後半早々に退いた。
しかし、ウルグアイにはカバーニがいるし、コロンビアはエースのファルカオを怪我で失っている。
カバーニの能力がウルグアイ代表では活かしにくいこともわかるが、それでも監督の用意した戦略でコロンビアに劣っていたと言えるだろう。
得点こそハメス・ロドリゲスの個の力が発揮されたが、22歳をチームの中心に持ってきたペケルマンの判断力が素晴らしかったと言いたい。
アンダーからトップチームまで一貫指導ができるペケルマン監督を是非 日本代表で見てみたいと思わされた。
iPhoneからの投稿