ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、ドイツ代表からの引退を発表した。
ラームらしいと言えばラームらしいが、まだまだ世界最高の右SBと言えるキャプテンの代表引退は関係者を驚かせた。
ファンからも、残るEUROのタイトルまでとの声が多かった。
対して、ブラジルW杯での2得点で、W杯歴代最多得点者となったミロスラフ・クローゼが、2014-15シーズン限りでの現役引退を発表した。
クローゼと言えば、得点後の前方宙返りで有名だったが、歳を重ね怪我の心配から封印、W杯では久々に解禁したものの、コンディションにとても気を配っている選手と言える。
コンディションよりも、大きな目標であったW杯優勝、そして歴代最多得点で、モチベーションに変化があったのではないだろうか。
最高のキャプテンに、最高のストライカー、両者お疲れ様でした。
ラームは引き続きバイエルンを宜しくお願いします(笑)
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