生き物はみんな一緒、でもみんな違う
2人のこどもを持つ40代ワーママ長女の子育て、わたしの働き方で悩んでいるときにモノクロだった人生が少しずつ少しずつ「じぶん色」に変化してきたまわモノクロだった「過去」や少しずつ「色」がついてきたちょっと前の「過去」「じぶん色」になってきた「今」そして「じぶん色」で輝く「未来」について今、仕事と子育ての両立で「モヤモヤ」しているワーママのお役に立てるように綴っていきます。社労士試験が終わって、いまは自分の好きなことを楽しむ時間。最近は『文系のための東大の先生が教えるすごい細胞』という本を読んでいる。やさしくわかる! ⽂系のための東⼤の先⽣が教える すごい細胞 理科が苦手な人でも、どんどん楽しく読める! (文系シリーズ) [ 小林武彦 ]楽天市場1,650円${EVENT_LABEL_01_TEXT}そこで改めて思い出したのが、高校生物で習った「DNAはたった4つの塩基でできている」という事実。ア デニン、グアニン、シトシン、チミン。この4種類の並び方だけで、私たち人間も、動物も、植物も、すべての生き物がつくられている。つまり、生き物の“もと”はみんな一緒。でも形や姿はまるで違う。同じ材料から無限のバリエーションが生まれるなんて、不思議でワクワクする。そしてそれは、社会や人間関係にも重なる気がする。私たちも共通点があるから理解し合えるし、違いがあるから面白い。「みんな同じで、みんな違う」そう思うと、ちょっと世界が優しく見える