抽象的な気持ちだけではなく、2026年はちゃんと「形」にしたいこともある。
今年の抱負は、次の3つだ。
① 社労士試験に合格する
3年前に受験したときの成績を見返した。
選択式は合格点をクリアしていた。 択一式は、あと3点足りなかった。
この事実は大きい。
「全然ダメだった」ではなく、頑張れば届く位置にいるということだからだ。
もちろん簡単ではない。 でも不可能でもない。
今年も挑戦する。 「いつか」ではなく、「今年」だ。
② 体重を次女妊娠前に戻す
今の体重は、正直に言うと、臨月を軽く超えている。
笑えないけど、事実だ。
これは見た目の問題だけではなく、 体の重さはそのまま、心と行動の重さになる。
軽くなりたい。 身体も、気持ちも。
だから「痩せたい」ではなく、 「戻す」を目標にする。
ちゃんと一度あった場所に、もう一度帰るだけだ。
③ デジタルマーケティングの基礎を勉強する
ブログも、仕事も、発信も、 これからは「感覚」だけでは限界がある。
なぜ読まれるのか。 なぜ届くのか。 なぜ選ばれるのか。
それをちゃんと構造で理解したい。 流行りに乗りたいわけじゃない。
自分の言葉を、必要な人にちゃんと届けられる人になりたいだけだ。
だから、デジタルマーケティングの基礎を学ぶ。
と、具体的な目標はここまでだ。
実は新年早々、かれこれ数年にわたって悩んでいたことを手放した。
今後その資格を使って自分がどうなりたいのか、という視点で何度も考えてみたけれど、
どうしても未来が見えなかった。
それなら、もう手放すしかない。
一方で、社労士は違った。
勉強は正直しんどい。時間もかかるし、楽しいばかりではない。
それでも「やめよう」と思ったとき、すぐに別の気持ちが湧いてきた。
やっぱり頑張りたい。
やっぱりあきらめたくない。
その感情が残るものは、たぶん今の私にとって必要なものなのだと思う。
だから、そうじゃないものは手放していい。
全部を持とうとしなくていい。
むしろ、いらないものを降ろした分だけ、進めるのかもしれない。
2025年は、足す年じゃなくて、削る年。
その上で、本当に大事なものだけを握っていく一年にしたい。