僕の尊敬する横山健のコラム本
「随感随筆編」を
今更ながら、買って読んだ。
いやあー
泣きまくった。
読書で初めてガチ泣き。
健さんのお兄さんが亡くなる話と、
最後の健さんのあとがきで。
実はいま、物凄く精神衛生状況が悪くて、
胸が常に痛い状況なんだけど、
ちょっと和らいだかな。
簡潔に少し抜粋させて頂くと、
「幸せ」は誰かが与えてくれたり、
物が与えてくれるものではない。
「自分から進んでなる」もの。
つまり、「小さなことから幸せを感じる力」
をつけること。
気持ちよくクソが出たとき、
仲間と話して笑ってるとき、
など、日常のことで。
「天気が良くて幸せだな」
とか無理矢理思うこと、
周りの人間に対しての感謝の気持ちを持つことで、案外簡単に身に付く。
「些細などうでもいいこと」
を積み重ねて、その果てに
「自分の人生って悪くないなあ」
と思うようになる。
おれはこのようなことを
全部ギターから教わった。
また手紙書くよ。
その時まで元気で、
幸せになってちょうだい。
