根暗保育士のヌケサクです。
保育士はだいたい
「ヌケサク先生〜」とかって呼ばれます。
先に生まれてっから、先生ではあるが 先に生まれてたって、知らない事は山のようにある。
むしろ、日々進化しているので先に生まれてることの方が古いことも多々ある。
受け持った子でペルーの子どもがいた。
彼は日本語がほとんど喋れないし理解できなかったが、日々の生活の中で目覚しく日本語を獲得していった。
ただ、都合が悪いことは わからないフリをしていて "やりよるなぁ。"と感心した。
その、ペルーの子どもには「先生」とは呼ばれず、「セニョリータ」と最後まで呼ばれていた。
セニョリータとは、女の子とか女という意味があるそうだ。
そう。その通りだ。
私は"女"なのだ。違いない。
女ヌケサクなだけである。
なぜ、先生と呼ばれるのだろうか?
不思議だ不思議だ。
