ライブレポート&面白フォト日記! -3ページ目

ワールドカップ決勝><

あああ~~~ドンッドンッ

今日はサッカー好きの友達とおうちでじっくり見ました!!
あああ><!!!
最後までずーーーーっと信じて見てたよ!
でもほんとによく頑張った日本ロケット

しかも「日本代表チップス」を買ったら・・・


まさかの中村憲剛のカードが出たΣ(~∀~||;)アップアップアップ


だから交代のときにめっちゃ感動しましたw
やばい奇跡だ!と(笑)

しかしながら、、、おしい瞬間めっちゃあって、木造住宅なのにギャーギャー叫んでしまった。。
トゥーリオも本田も、シュートめっちゃおしかったですよね><
でもやっぱ振りかえったらパラグアイのがずっとおしてたような気がする!
簡単にシュート打たせてもらえなかったもんね。
ゴール近くに行くとむこうのプレスが激しくて(´;ω;`)

でもそれにしては川島!!!!!!!!!!!!!!!!!!
よく止めてた(´;ω;`)・・・ほんとに(´;ω;`)
彼にはほんと安心してゴールを任せられますな><

もうちょっと、もうちょっとって思ってるとすぐ30分とかたって
あっという間に延長戦・・・><
少しも目を離さずに見てたけどあっという間に終わってしまって・・・

泣きのPK(´;ω;`)(´;ω;`)
スタッフ含めみんなが円陣組んでるとき、友達とも円陣組んで。笑
感極まって自分も泣けてくるしょぼんアップ

川島を最後まで信じてたけど・・・・・・・・・・


駒野!!!!!!!!!!
君は何も悪くないよ!!!
ほんとによく頑張った><

PKはクジみたいなもんなんだって。。
でもきっと今日は自分を責めるね(´;ω;`)
そういうふうな、
誰かが一人、
すごく責任を感じて、
ずっと重くのしかかるであろう、
PKはほんとに嫌です。。
平和主義なんです、基本。笑
絶対誰も責めないし、責任もないって言ってくれる。

でも本人は全力で自分を責めるだろうなあ。。。
でも、責めてほしくないなあ。
仲間の、大丈夫って言葉を信じて、
前をむいて頑張ってほしいですね!!!!!!!!!


とにもかくにも!!

すんごい全力で応援して、
ギャーギャー騒いで、めっっっっちゃ祈って、
最後には選手と一緒にめっちゃ泣きました><

こんなにサッカーで感銘したの初めてだあ。
選手の涙は、ほんとに響くね。
見てる方が、好きなこと言ってるのが許せなくなるなw


いろんな思いが、一人一人にあって、、


とにかく、今日はゆっくり休んでほしいっすね!


ほんとに感動をありがとう。
4年後は、最低、ベスト8だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

日本おめでとう><

勝った~~~クラッカークラッカークラッカー

勝った~クラッカークラッカークラッカー

日本素晴らしい!!
いや本田選手まじですごい!!
ナイスアシストキラキラキラキラキラキラ

もーPKになったときはほんっとにハラハラさせられた~><
何なんだあの審判!!!><
まあでも日本側でもなんか色々見逃してるっぽかったしね!笑
審判って難しいなあ~
でもあのPKは!><;

しかしよく最初止めたよね!
そのあとポンって入れられてほんと悔しかった~
PKは入るか入らないかでとりあえず止めてほしいわ!笑

ところで本田選手のインタビューは淡々としているね!w
イチロー的な要素が見受けられるね(; ・`д・´)
素直に嬉しいって言えばいいのに・・・なんつって

いやしかし素晴らしい!
感動した(´;ω;`)
起きてよかったなあ~
ほんとにおめでとう流れ星音譜ドキドキ

FIFAワールドカップ!!!

やばい!

やぶゎい!!

フリーキックうますぎでしょ!!><
起きてよかった~~~コスモスキラキラキラキラキラキラ

本田偉すぎ(´;ω;`)

遠藤あのギリギリのラインを・・・うますぎ(´;ω;`)

この感動をみんなで共有したかったよ~~><

決勝はスポーツバー行くしかないな!ww

そうです!決勝行けるよね!ベルベル

信じてるよ~><
後半もがんばれ~~~><

私事ですが

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ちょっと前にクラシックバレエの発表会を終えました☆
昔から憧れてたパドドゥだったけど、今回はまわりの子が結婚ラッシュで式が重なってレッスンに行けないことが多くて、確実に練習不足でほんと自信なかったんだけど、
大きなミスはせず、なんとかやりきりましたラブラブラブラブ

社会人になってからも発表会に出る機会があることもさることながら、
あのスタジオで、あの人たちと踊れることがとても幸せだと感じました。

社会人になってから始めた人がほとんどだから、
もちろんプロのような踊りはできないけど、
みんな綺麗な衣装を着て、ほんとに楽しそうに踊っていて、
また、仲間の出番になったら心から応援して。

世の中でこんな平和で楽しいスタジオは無いんじゃないかと思うぐらいw
幸せだったなあ。
芸術ごとって難しいから、やっぱり人に見せるものだし、批判もあるかもしれないけど、
自己満足でも、やっぱり楽しく平和にストレスフリーでできる環境って幸せ。

みんな優しくて、人のいい所を探して、それを心から褒められる人達ばかり。
それって簡単そうで相当難しい。
そんな人たちと巡り合えて、同じ時間を共有できるっていいよなあ。
と幸せかみしめた瞬間でしたw
また、がんばろう。
早くDVD見たいな~~~♪♪♪

画像は久しぶりに食べたフルーツポンチチューリップ黄チューリップ赤
芸人じゃあないよ。
フルーツパーラーのデザートは最高においしいね☆

うちのねこ

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ぶさいく~(笑)

映画「告白」


なるほど、こうきたか。

これが一番の感想ですね!
「告白」湊かなえ。
原作を読んでからの、映画鑑賞。

・・・にしては、今までの経験の中で一番、原作と相違が少ない作品でないかと。
色々なレビューを読んでも誰もが開口一番に言ってるとおり、
さすが、中島監督。って話なのかな。

彼の作品をちゃんと見るのは初めてだったりするんだけど、
話に聞くと、場面をガラっと変えたりする表現方法は得意なんだね!
私は原作を読んでいたから、テロップを出して違う場面に切り替わるのはすんなり承認できたけど、
はたして原作読んでない人はついてこれるのかな?と思ったけど、
読んでない友達に聞いたところ、大丈夫だったみたい。

ここまで救いようのない、人間の弱い部分、醜い、誤解、復讐、恐怖、色々なくら~~~~い要素ばっかりの作品を、よくここまで映画化できたと思う。
それはやっぱり監督の力量なんだろう。

牛乳が飛び散るシーンをスローモーションで撮影したり、
PV的な要素を取り入れたり、
映像を巧みに使用した、ビジュアル的にも楽しめる作品。
内容が内容だけに、グロい場面は否めないけど、だけど。
すごいなあ。
血が苦手でなく、抵抗のない人は見てもいいと思います!
なかなかこういう作品には出会えない気がする。
この作品に挑戦したいと名乗り出ることができる監督なだけあるね!って感想が、得られると思う。

出演者においても、文句なしだった気が。
松たかこ。彼女はやっぱり実力派だね!
国内ドラマになんとなく出ている女優ではないことを再確認。
復讐心を自分の意思でなんとか抑え込み、しかし怒りを隠しきれない喋り方。
なかなか演じれる役ではないと思う!!!

そしてあっぱれなのが木村佳乃!!!
彼女はすごい。
松たかこの何倍も、すごいと思った。
演技派。力のある女優さんは、本当に何でもこなせるんだと感動。
違和感なくあの役に入り込む。こんなお母さん、ほんとにいそうだもん。笑

ウェルテルの岡田将生も役をこなしていたかと。
ちょっと熱血入って勘違いしちゃった感じがよく出てたw
人生において彼にだけはなりたくないよね~w
勘違いで人を傷つける・・・怖い(´;ω;`)

しかしながらわたうさちゃんは予想外・・。
もっと、モフモフした、サンダーバニー的なのを予想していたドンッ
あんまりかわいくなくて(´・ω・`)ショボーンとしました。


★★ここからネタバレ、注意★★



しかしながら、ちょこちょこ原作と違う形になっていて、
原作者はそこをどう捉えているのだろう?と気になって仕方なかったなあ。
例えば森口が、本当は血を牛乳パックに入れてなかったところとか、
美月が牛乳パックを検査していたところとか。
そういう、原作と違うところが気になって集中できなかったww
まあでも2時間に収めるにはいろいろな妥協もしないとってことだよね。

でも私が一番許せな?かったのは、
修哉が美月を殺す一番の動機。
原作で私が読んだのは、修哉は直君を毛嫌いしているのに、
美月の初恋の人が直君で、自分をそれと同じ位置に見ていたから。
お母さんのことをバカにされたのももちろんだけど、
一番の動機ってそれなんじゃないかと思ってたから、そこを削られるのはちょっと・・・って感じだったなあ。こういうのって湊さんと中島監督がやり取りするのかなあ。
そんなことばっか気になってしまったww

あと直君の自分の身の回りの物を綺麗にするシーンがマンガちっくすぎたよねw
そんな場面かと。w
でも暗い映画だから、そういうシーンも必要だったのかな。

最初の生徒のザワザワ感もちょっとやりすぎのような・・・。
いくら態度が悪い生徒達だからって、「この中の誰かに殺されました。」って森口が言ったときには
さすがにちょっとシーンとなってほしかった。あのまま何気ない話題でザワザワはしてないでしょ。笑

あとは修哉がもうちょっと落ち着いた、クールな子だとよかったかなw
でも13歳だからあんなもんかなあ。もうちょっと声が低いのを想像してた!w

そして最後のシーン。
誰かのレビューで読んだけど、あれは中島監督なりに答えを出したんでないかって書いてあった。
森口は、ほんとは爆弾を運んでいない。
その証拠に、爆発したすぐ後に体育館に来ているし、「な~んてね。」って言ってる。
なるほど。そういう解釈もあるか。w
私はほんとに仕掛けたもんだと思ってた。
まあ、原作がそうだからなんだけど。
最後の爆発の映像は、、、しつこかったなあ(笑)DASH!
あそこはさすがにもういいやろ。って思いましたw
そして修哉が鼻血を出す必要性も感じられなかったw
あれはこだわりなのかしら。

なんだか色々勝手気ままに書きましたが、でも見に行ってよかったと思います。
ただ原作を読まず、話題作だからと見に行ってたら後悔してたかもw
「映画作品」として見るには重たすぎます。
あれはあの原作あっての、映画化っていうジャンルで見に行くべきかな。
あとデートではオススメできない・・・笑
実際カップル?で見に行ってたっぽい人達が絶句してたw
あの映画の感想でその後盛り上がるのも何か違う気がするしなあw
余計なお世話ですかねにひひ

あとはSATCを見に行きたいですね!
こっちは全力で楽しまないとw
しかしながら海外ドラマは吹き替えで見てたりするから、映画も吹き替えで見ようっとww

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える

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「生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える」
飯田史彦

友達にすすめられて読みました☆

要は、、、

生まれ変わりとか。
前世とか。
来世とか。

信じるか否か?

死後の世界はあるのかないのか?
人は、何のために生まれ、なぜ死んでいくのか?

ということを、科学的な研究を元に、論じた本ですね。

昔から、根拠なく色々論じられてきたテーマ。
これを、科学的に証明できる日がきてしまった!!!

世界各国の臨死体験、退行催眠による前世の自分を見た体験などによって、
色々な事実を整理し、結論づけています。

すごくすごく、興味深かったお月様お月様お月様

前世の記憶とか、一人だけが言っていることなら事実にはなり得ないかもしれないけど、
全く別の医者にみてもらった夫婦が同じ場面を回想していた事実。
これには私も鳥肌がたちました!!!

何がいいかって、この筆者が、述べている事実を、強請していないところだと思う。
彼は、無宗教であり、営利目的でこのような本を書いているのではなく、
各国から寄せられた情報を整理して理論づけ、

必要な人が、元気づけられるように。
大事な人を失った人が、希望を持てるように。
もちろん、信じない人もいてもいい。


こういうスタンスで、本を出しているところ。

彼ももともと、本を出すつもりではなかったそうな。
この事実を知りつつも、世に出すつもりもなかったけど、
「何か」が彼に起きて、(違う本で書いてるんだっけかな??)
この事実を論文で発表した。
そしたら、予想以上に反響があり、本を出してほしいという声が予想以上に大きかった。
そして発刊に至った。

こうなんだ!信じろ!って言ってるわけではないんだ。

世の中にある事実、全て、自分にとっていいところだけ吸収できたらいいなって私は思うんだよね。
だからこの本についても、宗教的に突き詰めて、そうでない意見を排除するんでなく、
こういう考え方もある。こういう事実がある。って受け止められたら、
自分にとって助かる部分が必ずある。
・・・って私は思った!!!

人によって受け止め方は色々あるけどね。
事実、amazonのレビューにも賛否両論激しかったメラメラDASH!

こういうテーマに拒否反応をしめす人じゃなかったら、読んで損はないと思います!!
世の中にこういった事例があって、こんな結論を出すこともできる。
それを知識の1部に、頭の片隅においておくだけで、
たまに引き出して使えるときがくるかもしれないから。

ちょっとでも興味を持てる人は、ぜひ読んでみてください☆
多分、感動するよキラキラキラキラキラキラ

めいげん

『自分にないものは、
他人が持っているからこそよく見えるの。

自分がそれを持った途端、みるみる価値が失せていく。
そういうもの。』



また辻村深月の小説読んでます。w
どんだけはまっているんだ。

レビューはまた書くとして、
気にいった文章があったから、メモ。


名言じゃない?

名言だよ。星おひつじ座流れ星黄色い花ぶーぶーオバケ

「永遠の0」百田尚樹

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「2009年最高に面白い本大賞 第1位」

こんな帯が掲げられてたら買っちゃうよね。w
戦争の話で、なんか固そうってイメージだったけど、
辻村深月の凍りのくじら以降、口コミは嘘をつかないってのが私の中で定着してしまってw

特に深い気持ちもなく、買ってしまいました。
26歳の少年・・・少年ではないか、が、ふとしたことで、戦時中に亡くなった祖父のことを調べ始める。
彼についてはほとんど何も知らなくて、戦時中の知り合いを辿り、何人かに会いに行くたびに、戦時中の彼の姿、考え方、生き方に加え、戦争というものがどんなものであったかを知っていく・・・。

特に、祖父は航空隊員だった。
航空隊員の実態が、怖いほど鮮明に、表現されている。

正直私は戦争のことは表面上のことしか知らないと思う。
日本史もちょ~~~~~苦手だったし、
その事実を知らなければいけないっていうのも分かっているけど、
本当の、詳細にはどこか目をつむっていた。

だから読み始めた時、たくさんの難しい文字や、なまなましい歴史にちょっと重たい気分になった。。


だけど。


読み進めていくうちに、ものすごく、興味を抱いている自分がいた。
また歴史を勉強したいって思った!!!><

登場する人々の歴史、それぞれの想いもものすごく心うたれた。

同じ航空隊員だったけど、祖父の噂しか知らず、どこにも向けられない恨みを彼に向けている人。
彼を尊敬してやまない隊員。
彼を疎ましくも、やはりどこか一目おいていた、上司。
飛行機に乗る彼を支え、見守った整備士。
特攻隊員達に課せられた、悲劇的な状況。

そして、、、明らかにされる、真実。

ものすごく考えさせられるとともに、胸にこみあげる感動。

戦争に対してアレルギーがない人は、読んで損はないと思います!
特に航空隊員・特攻隊に興味・・・「興味」って言い方は失礼な表現に思えるけど、、
状況が知りたい人には、絶対の1冊かと。


私の考えは、彼らをテロと言うのは、間違ってる、とは思います。
色々な意見が、あるだろうけれど・・・。

平和って、幸せなことなんだとつくづく考えさせられる。
楽しく海外旅行に行ってる。
こんな世界、この頃の誰が想像できたんだろうね。

凍りのくじら

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凍りのくじら
辻村深月

いつも行く本屋さんで店員オススメ!と絶賛されてた。笑
「永遠の0」を買おうか悩んでたときに、なんだかこっちに惹かれて、、
ていうかドラえもんの文字を見て買わないわけにはいかなかったというかw

何を隠そう、私は大のドラえもんファンです。
大人になってからも映画を見に行って、何回オモチャを渡すときに怪訝な顔をされたかw
この小説の主人公の理帆子も藤子先生の大ファン。というか父親がファンだった。
彼を先生と呼び、尊敬していた父親がある日突然失踪する・・・


誰と一緒にいても本気で楽しいと思えない-あなたへ


まずこの文句に絶句だよね!笑
最近・・・というか生きる上で常に感じていた。
こんなふうに言うと人間疑われそうだけどw
なんていうか、仲良くなる人は好きだし、一緒にいて楽しいけど、
いつも客観的に見て、捉えてしまうというか。

今こう言ってほしいんだろう。
こう言えば、うまくいくだろう。

自分を全力で出す前に、観察してしまう癖がある、、
高校のときに「つくってる」って言われたこともあるもんなあw
あのときは、泣いたけども。
確かにつくってたかもしれない、彼女の前では。
そうすることが最善策で、自分を出す余裕なんかなかったから。

「自分が一人違う」

しっくりきた。w
ただ、私は理帆子と違って周りの人より頭がいいからってわけではなかったけど。

とにかく、主人公の理帆子の考え方、生き方?に共感できすぎて、むしろ驚いた。
広い世の中、(物語の中とはいえ、)こういう考え方する人いるんだwみたいな。
だって物語とはいえ、こういう人物像を表現できる作者がいるのだから。


物語としては、少し、不思議な、物語。

藤子F不二雄先生がSFのことを「少し・不思議」と遺したらしい。
これを元に、理帆子は人の性格をS・Fで表すのが日常の癖。

色々な人物が登場するたびに、納得のいくSFがたくさん登場する。
作者は1980年生まれだって。
すごいと思った。なんて語彙力、表現力。

父親が失踪し、母が入院しているけど、そんな事実友達には言わず、
大好きな本を読みながらなんとなく、生きていた理帆子の前に突如2つ上の男性が現れ、
写真のモデルを頼まれる-

彼女をとりまく人々を巻き込んで、最終的にはちょっと怖い事件も絡みながら、
涙無しには読めない、感動作・・・だと私は思う。

ドラえもんの道具を章のタイトルにして、うまーく表現してる。
やっぱり、辻村さんもドラえもんファンなんだろうか。
ドラえもんラブな人にとってはすごく面白いと思う。
もちろん、ファンでない人にとっても。
知らなかった人はきっとドラえもん、読みたくなると思いますw

最後はほんとにぐっときたなあ。。
私としては予想外の展開でした!!!
心温まる、優しいラストです。

あの本屋でオススメって書いてあってほんとよかったと思う!
他の辻村作品も全部読んでみたいって思いました。

いやしかし、小説ってこんなに面白いんだな!!!ww
完全に活字中毒です。

☆をつけるなら、この作品は間違いなく★★★★★だな!!!!

興味ある方、是非。