息をするのを忘れたことがありますか。
どちらとも言わず、
互いにそれを恐れて怯えて
息をするのを忘れたことがありますか。
自分の名前すら忘れちまうくらい
誰もいない世界だった。
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はありません、
こんな卑屈な世の中に、
こんな卑屈な自分に、
嫌気がさし
終わりを望んだふりをしてるだけ。
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はありません。
僕はありません。
愛するものを失っても。
誰かを滅茶苦茶に傷付けても
それでも
息をするのを忘れたことがありません。
僕はありません。
そんな矛盾まみれの僕なんです。
保険に入らなきゃ不安な世の中で、
鍵を閉めなきゃ不安な世の中で、
目を見ただけで怒られる世の中で、
少し不器用だと遠ざけられて、
指さされて笑われて、
歩いていれば包丁で刺される
こんな世の中で。
体も金で買えてしまう世の中で。
でも教えたのは
あなた方です、
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はありません。
こんな世の中でも。
何故か生きようとしてる僕がいたんです。
何故か生きようとしてる僕がいたんです。
ここには僕がいたんです。
未だに心が痛んでるんです。
僕は生きてるんです。
勝者、敗者
そんな人々。どちらも存在しないって。
そう信じて。
泣きじゃくりながら生きようと決めたんです。
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はあります。
それは抱きしめられた時です。
それは抱きしめられた時です。
それは口付けをしたときです。
Android携帯からの投稿
どちらとも言わず、
互いにそれを恐れて怯えて
息をするのを忘れたことがありますか。
自分の名前すら忘れちまうくらい
誰もいない世界だった。
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はありません、
こんな卑屈な世の中に、
こんな卑屈な自分に、
嫌気がさし
終わりを望んだふりをしてるだけ。
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はありません。
僕はありません。
愛するものを失っても。
誰かを滅茶苦茶に傷付けても
それでも
息をするのを忘れたことがありません。
僕はありません。
そんな矛盾まみれの僕なんです。
保険に入らなきゃ不安な世の中で、
鍵を閉めなきゃ不安な世の中で、
目を見ただけで怒られる世の中で、
少し不器用だと遠ざけられて、
指さされて笑われて、
歩いていれば包丁で刺される
こんな世の中で。
体も金で買えてしまう世の中で。
でも教えたのは
あなた方です、
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はありません。
こんな世の中でも。
何故か生きようとしてる僕がいたんです。
何故か生きようとしてる僕がいたんです。
ここには僕がいたんです。
未だに心が痛んでるんです。
僕は生きてるんです。
勝者、敗者
そんな人々。どちらも存在しないって。
そう信じて。
泣きじゃくりながら生きようと決めたんです。
息をするのを忘れたことがありますか。
僕はあります。
それは抱きしめられた時です。
それは抱きしめられた時です。
それは口付けをしたときです。
Android携帯からの投稿