shine of hemp -4ページ目

居場所なんてさ、

あたしは 果たして その人に、

必要とされているのか

利用されているのか



あたしは 果たして その人を、

必要としているのか

利用しているのか



それがハッキリわかってはじめて、

そこにあたしがいる理由が、わかるんだとおもった。

りつ

毎年この時期になると、こうなる。

ああ、もう。なんだかなあ。




わたしは、


ひとりで生きられるようになりたい。

ひとりにはなりたくない。





わたしは、


自立がしたい。

孤立はしたくない。

有意義な趣味って

たとえば、趣味には2種類ある


ひとつは完全な自己満足なもの

もひとつは誰かの役に立てるもの


たとえば、私が今までやってきた、音楽は

別にプロになるわけでもないし、言ってしまえば、ただの自己満な、暇つぶしみたいなものだ


たとえば、私が今まであまりやってこなかった、料理は

好きな人と同棲、結婚、てなったときに、その能力がとても生かされる。


もちろん必ずしもなきゃいけない能力だとは言わない。


ただ、わたしがその能力を欲しかったってだけの話。

そう、ただ、大好きな人においしい手作り料理を食べさせてあげたいってだけの話。


まるでくだらないことを言っているのも解ってる。

「自分」を貫き通すことの出来ない、自分の弱さとその情けなさも解ってる。


ただ、どうして貴重な時間を、

相手には何の還元もない、音楽なんかをやって過ごし、

相手にとても還元される、料理を十分にやらなかったんだろ、

て無性に思っちゃっただけ。


「なりたい」自分に「なれない」自分がいると

やりきれない思いで、悲しくなる。


要領が悪いくせに無駄が嫌いな私は、

あの時こうしていればもっとこうなっていたのに、とよく思う。


これを人は後悔と呼ぶの?

別に後悔してるつもりはないんだけどな。
難しいな。

うん、難しいな、人生。


時間とお金と体力が限られている中で、

さて、なにをしようか。


ホントはなんでも出来る人になりたいんだけどね。

到底それは無理だから、


今日も私は心の中で泣きながら「後悔」ってやつをしてる、のかもしれない。