超短い小話です。
平助×千鶴現パロ
誰かこの状況を教えて下さい。
あとリアルに助けてくださいお願いします。
「・・・千鶴?」
だらだらと冷や汗を流し、正座しているところに、向かい合わせに座っている平助君の、地を這うような低い声が私を呼んだ。
恐る恐る顔を上げてみれば、そこには
綺麗な笑顔。
ーーーただし全く笑ってない。
目が本気で怖いよ平助君っ!!と心で叫びながら、勇気を振り絞って聞き返す。
「な、何かな、平助君」
「俺が何で怒ってるか分かる?」
・・・ああ、やっぱり怒ってるんだ。
告げられたことに絶望を感じながらも
必死に彼の怒りの原因を考えた。
まず、今日は久しぶりの休日だから、
いつもの恒例である『家デート』を
することになって。
そこまでは平助君も普通だったよね。
それで、平助君の家にお邪魔することにして。
手ぶらで行くのもなんだかなぁと、近くのケーキ屋さんで苺のムースと果物がのったタルトを買って。
それでそのまま平助君の家を訪れたら、扉を開いて私を迎えてくれようとした平助君が固まって。
そのことを不思議に思って尋ねようとしたら、無言で家に入れられて
かれこれそれから30分間この体勢の
ままだ。
うーん、何も悪いことしてないと
思うんだけど・・・。
・・・あ、でももしかしたら・・・っ
はっとひらめいて、私は考えた答えを
そのまま口に出した。
「平助君っ、もしかしてチーズケーキの方がよかったっ!?」
「違あああああああああああああああああああああああああああぁうっ!!」
その後お仕置きされたのは今も
納得していません。
なんでなの平助君。
平助君の主張↓
『夏だからってんな短いスカートはいてくるな馬鹿やろーーーー!!』
千鶴ちゃんのミニスカート姿が
可愛すぎてぷっつんした平助君のお話
ちなみにその姿が他の人に
見られたことにもモンモンしてれば
いいよ
漫画、本、可愛いアニメが大好きな女子学生のブログですw
