ありふれた日常の中
僕のために居た僕だったけど
不思議だな今は自分を想えば想うほど
浮かんでくるのは君だったんだ

僕らしさは分からないまま
当て擦ってばかりいたけど
このままずっと守りたいものもあるんだって
教えてくれたのは君だったんだ

言葉じゃどこか足らない
言葉じゃどこか余計な
こんな気持ちを君に伝えるにはどうしたらいい?
疲れたから会わないんじゃなくて
疲れたから会いたい
君にとってのそこ「らへん」が僕になれますように

僕らしさは分からないまま
僕にしかないものを探してきたけど
気付けばここに自分らしさを見付けたんだよ
探していたのは君だったんだ

言葉じゃどこか足らない
言葉じゃどこか余計な
こんな気持ちを君に伝えるにはどうしたらいい?
寂しいから会いたいんじゃなくて
会いたいから寂しい
君にとってのそこ「らへん」が僕になれますように

小さな僕の世界からいつだって溢れてゆく
そのまま あのまま 見送っていたけど

少し胸より下らへん
痛むのがここらへん
幸せ 不安 呼ぶんだ
でも 不安 幸せ 繋ぐんだ
幸せ 繋ぐんだ

「ありがとう」と言いたいよ
「愛してる」と言いたいよ
頭じゃない 胸の方から言葉溢れ出す
2つ それぞれが 交わり合って真ん中が 1つ に
僕にとってのここ「らへん」に君が居てくれるように

言葉じゃどこか足らない
言葉じゃどこか余計な
こんな気持ちを君に伝えるにはどうしたらいい?
疲れたから会わないんじゃなくて
疲れたから会いたい
君にとってのそこ「らへん」が僕になれますように

僕にとってのここらへんに君が居てくれるように





らへん / 近藤晃久








このままだと自分だけじゃなくてこの世界壊れるだろう
信頼できないデカい未来 夢はあるけど...

今日も朝から夜までいい事一つもなかった
ただ時は過ぎて肌も鉄も酸化していくだけさ
世の中有害なものだけが生まれているような
自分のやりたいことも誰かに邪魔されて
吸い込んだケムリは人々の体を痛めつけ
何一ついい事なんてないんだ
どうしてくれるの?

このままだと自分だけじゃなくてこの世界壊れるだろう
信頼できないデカい未来 夢はあるけど...
ケムリに包まれた犠牲者が魂込めて叫んでいる
世の中を汚染する憎いヤツら
目には見えない涙を流してる

排気ガスは霧のように前が見えなくて転落死
政治が大きく揺さぶりかける
関係ないと思っててもいつかはその手のひらに
俺らは転がされて汗水流すだけなのか?
全てを洗浄してまた一から (あの時、あの場の圧力、言動)
汚いケムリをお香のように (何もできなかった自分)
Such a smoky world

このままだと自分だけじゃなくてこの世界壊れるだろう
信頼できないデカい未来 夢はあるけど...
ケムリに包まれた犠牲者が魂込めて叫んでいる
世の中を汚染する憎いヤツら
目には見えない涙を流してる

そいつを作り出した正体は明かされず嵐が来る
黒い雲、血の雨、悲鳴あげてもキレイごと並べるの?

このままだと自分だけじゃなくてこの世界壊れるだろう
信頼できないデカい未来 夢はあるけど...
ケムリに包まれた犠牲者が魂込めて叫んでいる
世の中を汚染する憎いヤツら
目には見えない涙を流してる






ケムリ / ONE OK ROCK










空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない

大切な何かが壊れたあの夜に
僕は星を探して一人で歩いていた
ペルセウス座流星群 君も見てただろうか
僕は元気でやってるよ 君は今「ドコ」にいるの?

「方法」という悪魔にとり憑かれないで
「目的」という大事なものを思い出して

空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない
空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない

大切な何かが壊れたあの夜に
僕は君を探して一人で歩いていた
あの日から僕らは一人で海を目指す
「約束のあの場所で必ずまた逢おう。」と

「世間」という悪魔に惑わされないで
自分だけが決めた「答」を思い出して

空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない
空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない

“煌めき”のような人生の中で
君に出逢えて僕は本当によかった

街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか
僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を

空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない
空は青く澄み渡り 海を目指して歩く
怖くても大丈夫 僕らはもう一人じゃない






RPG / SEKAI NO OWARI