ヨダレのときどき更新する日記

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どうもお久しぶりです音譜

がんちゃんこと ヨダレですちゅー


今回は半年以上? 前に初診で発達障害の疑いがあると言われた件の続きでございます。



コロナの影響で5月ごろの受診が出来なくなり、9月にやっとのことで行ってまいりましたウインク

今回は、KIDS という指標を使って、医師 看護師 言語聴覚士 心理士 保育士 作業療法士 とさまざまな医療従事者の方々に よっこーの様子や私たち大人の話を聞いて総合的に評価し診断しました。


その結果、よっこーはADHD 注意欠陥多動性障害という診断がつきました。


今後は、定期的な小児科医との受診と月に一回の作業療法が始まりました。


作業療法は、初回の予約がなかなか取れず11月から開始しますおねがい

よっこーは、粗大運動は出来るのですが、微細運動が苦手です。 力の加減が難しく適切な力を加えるのが出来ないのです。
 その対策として、作業療法でわかりやすい言葉掛けをしたり、お手本を見せたり実際手を取ったりして一緒にやってみて、身体で力の入れ方を覚える事です。 

あとは、集中力があまり続かなかったり、衝動性などから色々、保育園や学校の様な社会に出た時に困りそうな事はありますあせる

療育の方は、保育園と併用して週1〜2くらいで大人が送迎出来る範囲で通ったら良いんじゃないか とアドバイス貰ったのでその方向で考えていますウインク

理解のある保育園や幼稚園を探して、よっこーに合った療育園に通って少しずつクリアして行けたらと思います。  


私も今本を買って勉強したばかりなのですが、発達障害の子の支援として難しいのが、

  基本的にその子が持ってる特性は治る事はない、出来ない事は、できない という考え方でいる

のが、一番その子にとっても周りの支援者にとっても負担なく過ごせる考え方です。

  しかし、 この子はどうせ言っても出来ないから などと言って、声かけや行動など適切なアクションをかけないのは、ベストな支援 とは言えない

という事です。 矛盾してる所があると思います。

また、別の本では支援者たち次第で、子供たちは出来てくる という内容が書いてありました。その子によって、ものすごく時間がかかったり、成長した幅が違うかもしれないが、諦めずにアクションをかけていけば、必ず答えてくれる

というものでした。
つまり、その子の成長段階を考慮し、スモールステップで気長にアクションをかけていく 

という事だと思います。
たとえ、それがクリア出来なくても その子は段々大きくなり大人へと成長していくので、発達も少なからず伸びていくと思います。


例えば、英語の授業になかなか取り組めずに席を立って他のものに目がいってしまう  としたら

まずは、なるべく目や音から入ってくる刺激を減らしてその子が集中出来る環境を整えてあげる。
そのあと、分かりやすく伝わるように言葉を選び声かけしたり、見本を見せたり 過度な補助にならない程度に実際手を差し伸べたり して椅子に座る事が出来るラブ
という所から少しずつ座る時間を伸ばし、なおかつ授業に興味が持てるようにアクションをかけたら一番いいですよね。
この時、椅子に座って授業に取り組めても、足がバタバタしたり手が動いてしまい落ち着きがない という仕草が見えたら、 それは大目に見て目をつぶるのも大事だと思います。年齢などにもよりますが、むしろそれでちゃんと授業に集中して参加できてるしずっと座っていられる事を大いに評価していきたいところですおねがい なかなかに難しい事なので

そこで無理に 足や手の落ち着きのなさを指摘して直させようとすると 発達障害の子たちにとって他の子よりも意識していないと出来ない事なのでとてもストレスがかかります、無意識にそれらが出来るのはものすごく至難の業です汗
それだと授業に取り組む事が出来なくなる可能性があると思います。そうなると本末転倒ですガーン 何のための英語の時間なのか、、、あせる

なので次のステップにいくタイミングも大事ですし、
そこまでして直させたいのなら別の時間を設けて支援していくなど考え方が良い気がします真顔


このように簡単ではないですが、私なりに勉強した事を実際の支援に繋げていけるように擦り合わせて、ヨッコーに合った関わり方をやっていきたいですおねがい
個別性大事アルネ

あとは、考え方も大人達が困るから ではなくて、
今後、この先大きくなったらこの子達が困るだろうな、辛い思いをするだろうな という事を考えて支援できたら良いですね。 


いろいろ不安もあるけれど、どうにかなるでしょーラブラブゲラゲラ という気持ちで頑張っていきたいと思います音譜
応援よろしくお願いしますデレデレ