閲覧ありがとうございます。
こんにちは。
更新をサボっていましたね
というのも、マトモな魚が釣れていない為なのですが
前の記事から近日までの簡単な振り返りを
4月中は海サクラ狙い
日本海に3回(泊まり込み含む)行き、本命は2ヒット2バラシ
1本は手前でヒットし、ドラグが硬すぎたのか結び目が弱っていたのか、恥のラインブレイク
もう1本はヒット直後にギャンギャン走り出してそのままフックアウト
結局サクラは咲かず
支笏湖は5月半ば〜6月初めまで、セミルアーを投げまくる週間に
全部で何回くらいバイトあったのだろうか、10回以上はあったと思うけど全部マトモに乗らず(乗せられず)
やっとヒットしてもフック1本しか掛かってなくて伸びたり、コイツは60cmはあったな
気分転換にシンペン巻いてたら、これまたいい重さのがヒットしたり
追いアワセまで入れたのに非情なバラシ
でもですね、同行者は釣ってるんですね
一応、僕のガイド(笑)的な形で釣行してましたが
僕の魚残しておいてもらってもいいですか〜?笑
良いサイズのシコブラを初キャッチした場面を見れた&ランディングも担当したので嬉しかったですね
そんなこんなで、本命に関してはバラシ病が続いております
バラシ病当事者の気持ちがやっと分かりましたよ
不運は続くもので面白い話があるのですが
海サクラ釣行、積丹に行った時の事
夕まずめまで粘り、ホッケと海アメは釣れるが本命は0の中、何匹目かの海アメをキャッチ
リリースしようとジグのフックを魚から外し、海に帰そうとすると
グサッッッ!!
と
何が起こったのか一瞬分からなかったが、外したフックが靴紐に引っ掛かっており、体を動かした拍子に勢いよく外れて薬指第一関節に刺さった模様
初めてカエシまでフック刺さりましたね、そりゃもうグッサリと
自力で抜こうとするも抜けない、貫通させてカエシを潰そうとするも貫通も出来ない
自分で抜くのは諦め、フックが刺さった状態で運転して、積丹半島から小樽の救急病院まで向かう
古平まで来た時
片側1車線の道路、対向車線には路駐車と走行してくる対向車が
対向車の為に道を広げようと路側帯に入った瞬間
バン!!!
と物凄い音が
頭の中が「????」となりつつ50m程走った所で車が傾き出したので急停車
見事なバースト、人生初のパンク
あの、いま指にフック刺さった状態で病院に向かっていたのですが.....
結局レッカーを呼び、それから病院に行き、指にこれまた人生初の麻酔を打ち、切開してフックを除却、ヘトヘトになった状態で家に帰りましたとさ
バラシ病も含めて散々ですね、本当にツイてない
そんなこんなで(?)前の週と今週は、室蘭沖堤防に癒しを求めて釣行
いや〜アタリを取る釣りは楽しい! 普段、修行みたいな釣りをしていると尚更
ロックも奥深さが相当あるので、もっと上手くなりたいな〜
それと、遅れましたが某雑誌に僕の記事が掲載されました
カラーページで見開き4ページ半も
一度は載ってみたかった、昔から読んでいる雑誌
とても良い機会になりました、各方面の方々に感謝します
雑誌を見て僕のブログを見に来てくれた方も居るのですかね? 全然更新してなくてすみませんね〜笑
ちなみに支笏湖、待ち望んでいたセミのハイシーズンにも関わらず3週間行っておりません
今年のセミシーズンは、40cmのコブラ(写真撮る前に脱走)しか釣れていないので不完全燃焼どころの話じゃないのに
今週末は行こうと思います.....
閲覧ありがとうございました、ではまた!
追記
現在、支笏湖のモチベが低下してしまっている僕ですが、これには理由がありまして
湖の釣りに、川での釣り上がりの頭ハネの概念を適用して良いのかは分かりかねますが
自分の進行方向先の割と近い距離で湖畔に降りてきて、同じ方向にランガンし始めるというモノですね
かなり長い距離を歩いた先でこのような事が続け様に起きたからという
割り切って寛容になるしかないですかね?
お互いが気持ち良く、趣味の釣りを楽しめる距離感を探りたい所存です。
こんな不束者のブログですが、今後も読んで下さると喜びます。ではまた。




