615日(水)




こんにちは。

閲覧ありがとうございます。





今日は春先に知り合った方との釣行

今日も蝉活ですが




先日ロッドを折ってしまったため何を使おうか考えていると、ロッドそしてリールまで貸してくださるとの事で

有り難くお借りしました




スミスのロッドと18ステラ()

高級タックルすぎて握るだけで気分が上がります




まずは朝

一つ目のポイントに入ると湖面は動いている

取り敢えずシンペンを巻くとアメ君が

そして日が上がり蝉にチェンジ




1回目 食い損ね

2回目 スカし




本命らしきバイトは2

あとはウグイやアメのチビバイトのみ







8時くらいに移動、2つ目のポイントへ

到着すると悪くはないけど、もう少し変化が欲しいような状況




ランガンを開始、しばらくは何も無し

この日は晴れ予報だったのが、少し曇ってきた

湖面も少し良い感じに




新入りのルアーで集中して打っていると、沖目にキャストしたルアーが無音で






モワッ







と吸い込まれた

フッキングをする




一瞬でテンションが抜ける、ラインが切れた

切れた部分を確認すると、リーダーのルアーの結び目あたり、数個の折れ目が付いている




またやってしまった........

蝉シーズン二度目のラインブレイク、しかも同じ合わせ切れ




フッキングがまだ強いか

結び目が弱ってたような切れ方でもある

リーダーは普段使っているスプールから適当にカットしたもの、リーダーとして使うべきではなかった......




前の合わせ切れをしてから、lb数を上げた

ナイロン単体だと調子が良かったけど、PEのリーダーとしてだとフッキングと釣り合っていない、そんな気がしました




取り敢えずいつまで経ってもスイープが出来ません、待てない、耐えれない、合わせてしまう

下手クソめ!




反省タイムおわり






気を取り直して再開

が、またしばらく何も無し

そして昼過ぎに




今度は少し雨風が強くなってきた

再びチャンスと集中して打ち続ける




すると50くらいのブラがルアーに突進!

また早合わせをする俺

はいスカし





また気を取り直してキャストしていると




物凄いスピードで今度は60はあるブラが




ドッパァン!





とルアーを引ったくっていった




ティップが入ってフッキング、滅茶苦茶に暴れる魚





ジャンプ

右に走る





またジャンプ




またまたジャンプ



今度は左に走って.......






テンションが抜けた、バラした




思わず大声を出す俺

こんなにファイト時間が持続してバラした事が無かったため予想外と言った感じ




また敗因を考える

第一にいつもは強く意識している追いアワセ、先程のアワセ切れがありビビってしっかりと出来なかった




そしてお借りしたタックルで使い慣れておらず、ドラグノブの調整幅がかなり異なる為すぐにドラグを緩める事が出来なかった

そしてファイトを見直すとガクガクしたファイト、滑らかさが全然ない





って言い訳ばっかじゃん笑





更に言い訳を重ねると、今日はいつも使っているナイロンではなくPE

ナイロンを使っている時はあんなにガクガクした事がない、ジャンプしても危なげない




今回は目の前で掛けたから余計にそう感じる

僕は普段は近距離戦が主なので、PEの必要性をあまり感じず根ズレも避けやすい、ファイトもしやすいナイロンを季節問わず使っています




時には、あと少し飛距離が欲しいと思うこともあります、ニジサクラ狙いではPEを使おうと思っていますが




そんな訳で支笏湖のブラウン狙いに関してはPEが余り好きじゃない、もはや嫌いの域まで達してしまっている

ライン・タックルは人の好みなので、批判なんかはする訳も無いですが




反省・考察タイムおわり





この後は喜び勇んでランガンする状況になるものの、魚の反応が渋い

キスして帰る、着水で即座に目の前まで見にきたのに見切る、食うのをやめる、0距離まで観察してどっか行く




シーズンが進んで打たれまくっているのもあるのか、魚がスレ切っているような感じがしました

「この状況で食わないのか....」と




結局ノーフィッシュのズブ濡れで終了

同行者も釣れず

もうセミも下火なんでしょうか、食うタイミングが本当にシビアでした





それにしても下手すぎて萎えますね、蝉師になるには程遠いです

心が支笏湖ブルーです笑




閲覧ありがとうございました、ではまた!