10月28日
閲覧ありがとうございます
今週の前半は気温が低かった為か、水温がまた下がったようで
最近釣果を見るようになってきた秋ニジを、僕も釣りたい訳です
という事で今週も行きました
今回は昼前からのスタート
ランガンする気力と、歩きたくないという根性を復活&叩き直すため今回はとことん歩く事に決め
某温泉から某岬までお初の林道ルートを使っていきます
途中までは順調、道の両サイドの生い茂った草が背丈超えてて怖いけど
ところが
反対側の林道とは違い途中で道が消え失せた
本当に道がないんですよ、ガードレールも標識も、それどころか至る所に木が生えていて伐採された形跡すらない
はい、往路から迷子です笑
あるのは鹿の足跡とフンが落ちている申し訳程度の獣道
歩いていると湖が近くなった為、マップと照らし合わせて斜面を降り湖畔に到着
ここまで1時間、時刻は正午
「全然釣りする時間ないじゃんね〜」など考えつつランガンスタート
予想通り波はザブ状態、やる気も上がる
今秋の目標の一つである、「スプーンで秋のニジマスを釣る」を達成するため、ひたすら信じて歩き巻き続ける
とある岬の先端で大岩に登り、スプーンを巻いていると
わりと手前で
ゴッ!
と明らかに岩とは違う感触
まさか掛かるとは思わずビックリ合わせ気味にフッキング
その直後、跳ねる跳ねる
40cmちょっとのギンギンで丸々太ったニジ
大岩に登った状態のまま足元まで寄せると、今度は足元で3連ジャンプをしてロッドの感触が消えた
いや〜見事にバラしたな〜、魚掛けるの久々すぎて追い合わせもできなかった
でも念願のスプーンでニジを掛けられたという事で悔しさはほぼ無く、かなりの満足感
僕にとっては掛けて姿を拝み、足元まで寄せただけで9割釣ったようなもんです、そうですよ、支笏湖ですから(負け惜しみじゃない)
その後は何もなく納竿
で、ここからが地獄
帰りは某野営場から林道を辿っていけば、林道の正規ルートの答え合わせもできてスムーズに帰れるだろう
と思ったのが大間違い
帰りも最初は順調、ところが途中からまた道が消えた
結果、完全に迷い込み急斜面と硬い草の中を延々と歩き続ける事に......
日没が近づき流石に危険を感じたため、完全に暗くなる前に勝手を知っている湖畔まで急斜面を滑り降りなんとか山を脱出
その後は暗い中をスマホのライトを頼りにトボトボと湖畔を歩いて車まで向かいましたとさ......
結果、某野営場から某林道ゲートまで2時間.....
本当に熊に襲われるか滑落死するかと思いました、捜索隊のお世話にならずに済みよかったものの.........
見通しが甘すぎました、そして1人で行く場所ではないですね、反省
正規ルートを知っている方と同行しなければ、もう行かないと思います
言える立場ではないですが、皆様も気を付けましょう.....僕みたいにアホな行動を取る方はそう居ないとは思いますが
何はともあれ無事に帰ることができ一安心です
ニジがスプーンに反応してくれる感覚も1ミリくらいは分かったので、次こそ仕留めます
閲覧ありがとうございました
ではまた