思いを断ち切るには
ちょうどいい時間だよ。
きっかけはいつも些細だ、
突然訪れて運命のルートを
よくもわるくも導く。
本音を話し合えたら
今までのものが全部降りた。
愛美の大好きな友達は
愛美が楽しむこと、幸せになること
それをいつも最優先に考えてくれる。
自惚れてるかもしれないけど
だって伝わってくるんだもん。
大事に想ってくれてること(^-^)/
3日後に控えた成人式。
心から楽しみだよ~o(^-^)o
会いたい と想う友達が
ちゃんといるんだよ。
今まなみの周りには絶対に
失えないものが沢山あるんだよ。
見せたい、今のあたしを。
不意にもそんなことを考えてる。
未来なんか楽しくならない
家族も友達もなにも二度と信じない
って言い張ってた弱いあたし。
出会ったころ本当に弱くて
足元は定着してなくてモロかった。
それでも見捨てないでくれた
あの時の言葉が今でもはっきりと
あたしを支えてくれている。
言えないままのバイバイも
伝えたかったありがとうも
会いたいとかすきって甘えも
気持ちの宛て場がなくて
封印しようって決めては崩れて
の繰り返しだった。
置いてかれたんだって
被害者ぶってた。
自分だけ可哀相って。
突然なにも言わずに居なくなったことをものすごく恨んだ日もあったよ。
それでもあたしが自分の選んだ道を進み続けてきたことは間違ってなかった。
時が経ってそんなことを想えたのは今、目の前にいてあたしを支える家族と友達の存在。
またこんなに楽しい毎日がくるなんて
想像できないでいたから。
幼いゆえの過ちや、
消したい過去を
流すのではなくて。
切替えて新しい形にすればいいんだと。
そうすれば未来はいくらでも
切り開けていけるのだと。
昨日かなと話して改めて感じたの><
だからいきなりこんな日記を書いてる…
これぞまさにかとしの赤裸々(笑)
まなみがこうして
笑える日がくることを
いつも信じてくれてた。
いつも応援してくれてた。
あたしのすべてを
受け入れてくれた人。
だれかの"大丈夫"を
信じてみたくなったのは
初めてだったのです。
もしまた、どこかで。
本当に偶然でいいの。
一度でも会うことがあったら
1番に伝えたい。
今まなみは心から幸せだよ
ってo(^-^)o
笑って伝えたいな!



