別れ話
彼と知らない場所。
ベンチとテーブルのある店の外で、隣り合って座ってて
彼はゲームをしてた
私はご飯を食べてた
今日は無口な彼
何か言いたげ…
口を開いたと思ったら、連休は休みたいからしばらく会うのやめよう、みたいなこと言われて
今月で1年で、あと2週間で記念日なのになんでそんなこと言うのか意味がわからなくて
だけど、距離を置くってことじゃないらしくて
毎週会わなくても自分が会いたいときには会いに行くよって。
何その自分勝手
私の気持ちは?
そんなこと言われたら会いに行きづらい
でも涙は見せたくない。
ここで反論しても、頑固な彼の考えは変わらないんだろうな…
「うん…わかった」
って言うのがやっと。
涙は溢れる一歩手前
リアルすぎて、目が覚めて夢で初めて泣いた。
きっと現実の彼はこんな冷酷なこと言わないけど、怖くなった。
今無性に彼の優しい声が聴きたい
仮想的有能感
他者を軽視することで自分を有能感を感ずること
測定尺度
自分の周りには気の効かない人が多い
他の人の仕事を見ていると、手際が悪いと感じる
話し合いの場で、無意味な発言をする人が多い
知識や教養がないのに偉そうにしている人が多い
他の人に対して、なぜこんな簡単なことがわからないんだろうと感じる
自分の代わりに大切な役目を任せられるような有能な人は、自分の周りにはいない
他の人を見ていて「ダメな人だ」と思うことが多い
自分の意見が聞き入れてもらえなかったとき、相手の理解力が足りないと感じる
今の日本を動かしている人の多くは、たいした人間ではないと感じる
世の中には、努力しなくても偉くなる人が少なくない
世の中には、常識のない人が多すぎる
などに該当する場合、仮想的有能感を有していると考えられる
徒然草【過失】
人を質す愚かさ、
我が身を正す大切さ
すべての過失は、
もの馴れた様子で上手ぶり
得意げな様子をして、
人を侮り軽んじるところに
原因がある
相手を責め、
自分を正当化するから
人間関係のトラブルが生まれる
それは
「私が正しい」の連発であって
言い換えれば
「あなたは間違っている」と
しつこく繰り返しているのと同じ
私は無意識のうちに
自己中になっていたのかな。
誰もやってくれないから
自分がやったのに
去年の卒業プレゼントも
「失敗だった」って言われて
クリパ会場も理想が高すぎるのか
下見するとこ3つだけ
私が不器用なの?
なんかもうよくわかんないや