合縁奇縁クラピ@気ままな日常 -8ページ目

合縁奇縁クラピ@気ままな日常

適当に感じたこと、思ったことを綴っていきます。  



よろしくお願いします。

1度目の挫折があった。

穴に飛び込もうとした時、ふと背中を押してくれた人がいた。

あわてて体制を整えて、前を見る。

目の前にあったのは、思いやり、優しさで溢れた光りだった。

その光りは、手を伸ばしても眩しくて掴めない。

ふと、また歩きだすと、山の奥に森があった。

その森は、とても大きいようで小さなものの集まりだった。

初めての森での生活は、細くちぎれそうなものが、みんなで塊となって大きな大樹になっている。

今度は、その細い集まりがまた背中を押してきた。

同じ傷を負った細い集まりは、限りなく可能性に溢れ、キラキラと輝きだした。

自分の背中を堂々と見せつけて、ついて来い、と言わんばかりに歩いた。

そして、夜になり小さな星命が輝きだした。

いつ消えても不思議じゃないような弱々しくも、必死に僕の前を歩いてく。

微かに音がした。

弱々しい星命がキレイに流れて消えた。

次に見たのは、怪しい屋敷だった。

そこは、足を踏み入れれば入れるほど、ギシギシと音をたてる。

初めて感じるその恐怖に奧に進めば進むほど壊れていくのが解る。

そして、2度目の挫折。

バンプオブチキン ロストマン 歌詞

二つの箱があり、一つは宝箱、一つは空箱だという。

僕が開いたのは、勿論…空っぼの箱。

地図を迷子になった。

空っぼの道のりを選んで間違った方向に進みながら、過去と今の自分に問いかける。

状況はどうだい?

足跡は確かに残しながら、進み続けて、その間違った旅路が好きになれたら、また充実した自分に会えることを祈りながら今日も進む。

僕を好きな人、普通の人、嫌いな人、興味ない人全員に感謝!!

それが在って今の僕という存在があります。

今まで関わった人、これから関わる人すべてにありがとうm(__)m