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合縁奇縁クラピ@気ままな日常

適当に感じたこと、思ったことを綴っていきます。  



よろしくお願いします。

ギルド バンプオブチキン 歌詞

人間という仕事を与えられてどれくらいだ 相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない

人との間に生きる使命を与えられて、だいぶ経つ。 それに応じた相応のものを貰えない。

いつの間にかの思い違い 「仕事ではない」 解っていた それもどうやら手遅れ仕事でしかなくなっていた

日々の中で仕事ではなく、自分の為にしていたことだと気づく。 しかし、また日々の中で忘れてしまい仕事になっていた。

悲しいんじゃなくて 疲れただけ休みをください 誰に言うつもりだろう

仕事でしかなくなってくなっていたことが、当たり前になり悲しみはないが、疲労があり休みたい。 しかし、皆が同じ人間、誰に言えばいいかわからない。

奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ 繰返して少しずつ忘れたんだろうか

人との間に生きて、双方が自分を抑え相手を抑える。 それも日々の中で消えていく。

汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か いずれにせよ その瞳は開けるべきなんだよ それが全て気が狂う程まともな日常

抑える中で変わったのは、どちらかわからないが、しっかりと現実を自分の瞳で認識する。

腹を空かせた抜け殻 動かないで餌を待って 誰かかまってくれないか 喋らないで思っているだけ

何かを失い、抜け殻になり、誰かに助け船をだしたいが助けをじっと静かに待っている。

人間という仕事をクビになって どれくらいだ とりあえず汗流して努力をしたつもりでいただけ

人との間に生きることを辞めて、時間が経った。 とりあえず自分のできる人間的なことはしてきた。

思い出したん色んな事を向き合えるかな沢山の眩しさと

人間として生きてきて、楽しかったこと、辛かったこと、嬉かったこと、悲しかったこと、色んなことを思い出した。 正面から眩しい輝きを見れるのか。

美しくもなくて優しくも出来なくて それでも呼吸が続く事は許されるだろうか

綺麗な心もなくて、優しい心も相手に渡せなくて、それでも生きていいんだろうか。

その場しのぎで笑って鏡の前で泣いて当たり前だろう隠してるから気付かれないんだよ 夜と朝をなぞるだけのまともな日常

その場、その場で自分を隠して、誰も本当の自分に気づかない。 そんな繰返しの毎日。

愛されたくて吠えて愛されることに怯えて逃げ込んだ檻その隙間から引きずり出してやる

愛されたい、一生懸命に旗を振る。 逆にそれが怖い時がある。 逃げ込んだ孤独という細く狭いそこから自分で引きずりだす。

汚れたって受け止めろ世界は自分のモンだ 構わないから その姿で生きるべきなんだよ それも全て気が狂う程まともな日常

自分が抑えられても、受け止めて自分に世界を向けさせる。 それで、自分の形なら気にせず生きる。 そんな繰返しの毎日。

与えられてクビになって どれくらいだ 何してんだ 望んだんだ 選んだんだ 「仕事ではない」 解っていた

人間として与えられて、クビになってを繰返していく内に、自分の方から受け止めて、色んなことを思い出として、仕事ではなく、自分が在ることに気づく。

バンプの藤くんが言ってるように歌詞の解釈は、その人によって、変わるもの。

自分が共感できる解釈が一番いいんではないかな。

ギルドはバンプで一番聴いてるから思いいれがあるなぁ~

集団になると自分の考えや意見が抑えられたり、本音の部品が見えない。

だから仕事と位置づけることで、自分を納得させてたけど、色んなことをしてく中で変わっていく感じが深いから好き。

名曲中の名曲やわ(´;ω;`)