合縁奇縁クラピ@気ままな日常 -3ページ目

合縁奇縁クラピ@気ままな日常

適当に感じたこと、思ったことを綴っていきます。  



よろしくお願いします。

自分の最初の記事を職員さんに見せたら、解釈を書いたらいいって事だったので書きます。

僕の成長の過程を見てきた職員さんだったので見終わったら、ゾッとしたΣ(ノд<)って言われました(笑)

怖い話しは、してないのに(笑)

けど、それを感じとれる人がいることは、嬉しく思います。

まず、最初の部分ですが、不登校だった時期の事です。

その次に森に差し掛かります、これは、自分の施設が森にあるので、あえて森という言葉を選びました。

施設では、虐待や育児放棄、児童自身の問題等で入ります。

そこの児童は、そりゃあ~もう心に深い傷を負っています。

構ってほしくて、自分の存在を確かめる為に悪さをしたりします。

そういう子達がひたむきに精一杯に活動する姿を主に書いてます。

次に夜の部分ですね。 これは高校時代の病弱な子達の学校にいた経験をベースに書いてます。

亡くなる子も見てきました。

そういう子達が「今」というこの瞬間を全力で生きている、という事を書いてます。

次に屋敷ですが、これは、職場の人間関係や、利用者への尊敬の気持ちのなさから失望した事を書いてます。

そして、ロストマンですが、これは、僕の人生においてのひとつのテーマです。

皆の中心になる楽しさを知った時の思い出とそれを失い、間違った旅路を進みながらも、またそこにたどり着ける段階にいくという強い気持ちの唄です。

最初に説明しなかったのは、意味を置くのが自分の中で読む人の創造を縛りたくなかったからです。

マンガでは、最初から意味が置いてありますが、小説は自分で創造しますよね。

この過去の自分と今の自分はちょっとした絵本をイメージして自分の思春期を書いたものです。

そういう事でしたが一応、意味を置く事で理解出来る人がいれば、それに越した事はないです。

僕の記事を読まれた方は、それで思った事、感じた事、何でもいいです、それをコメントしてください。

それが僕の書く意味にもなりえますm(__)m