こんにちは(^o^)
千葉市の編集プロダクション、文明舎です。
11月ともなれば、さすがに寒くなってきましたね。
コートをいつ着るか迷っているうちに、
年末がやって来そうな担当Aです。
11月1日は、『ゆるり』最新号の発行日。
千葉市産業振興財団が発行、
文明舎が編集を担当しているフリーマガジンです。
web版(PDF)でもお読みいただけます。
「働くあなたの心と暮らしに潤いを」
千葉市という町がちょっと好きになれて、
千葉市で過ごす毎日が少し楽しくなる。
そんなメディアでありたいと思っています。
今号では心も体も温まるテーマをご用意しました。
記事タイトルで既にお分かりかと思いますが…
地酒です!
日本酒、お好きですか?
最近は男性だけではなく、女性にもファンが増えているようです。
ワインのように、料理に合わせて種類を選ぶ方が多いのだとか。
良いですよね……
あつあつ鍋にきりっと冷えた日本酒。
今回、特集で取り上げたのは「鳥海米」という地酒。
千葉市産の酒米を原料に、佐倉市の蔵元「旭鶴」さんが醸造しています。
千葉市の米から生まれた地酒。
珍しく、貴重な取り組みでした。
9月の取材の様子を振り返りながら、
少しご紹介させていただきます。
千葉市若葉区の田んぼで稲刈り体験
9月10日。
暑い暑い日でした。
旭鶴さんが主催する稲刈り体験へ取材に伺いました。
会場は酒米の生産者、鳥海さんの田んぼです。
一般参加の方のほか、
千葉市・佐倉市の行政関係の方も多く集まっていました。
「わー!千葉市にもこんなに豊かな自然が、田んぼがあるんだ!」
驚く私。
まだまだ知らないことが多いです。
しっかり勉強します。
頭を垂れる酒米の稲穂。
これは「総(ふさ)の舞」という品種で、
千葉の気候に合うように開発されたものです。
今年は8月の台風で大変だったそう。
汗だくになりながら稲を刈る皆さん。
私もいろいろなお話を聞きながら、
一生懸命応援させていただきました。
鳥海米を買って飲んでみよう
米の生産者にも造り手にもお会いして、
やはり気になるそのお味。
やって来たのは「千葉県酒造組合」さん。
きぼーるのそばです。
千葉の地酒が常時150~160種そろいます。
こちらが「鳥海米」。
お値段は1,500円ほど。
家で冷やして、
伺ったお話を思い出しながら、しみじみいただきました。
お米のうま味がぎゅっと詰まった、まろやかな美酒でした。
その他のページのご案内
■まち歩き
美浜区文化ホール周辺をぷらっとウォーク。
紅茶専門店やパン屋さんなどなど。
■フロンティアのとびら
掃除の達人、
「快適住まいる」の嶋野さんにインタビュー!
■各駅停車ちばの旅
大正生まれのコンクリート橋がある、海の景色をお楽しみください。
ゆるりは千葉市内の駅や公共施設で入手いただけるほか、
イネットでもPDF版をご覧になれます。
ぜひぜひ、ご一読ください。
※リンクはこちら → https://goo.gl/b1DIfm
「少しご紹介」と言いながら、
いつも長くなってしまう担当Aでした。






