こんにちは!
千葉市の編集プロダクション、文明舎です。
9月がやってきました。
そろそろ夏も終わりですね。
ちょっと寂しい気もしますが、
秋のお供に『ゆるり』はいかがでしょうか。
『ゆるり』は千葉市産業振興財団が発行している千葉市の情報誌で、
文明舎が編集を担当しています。
“働くあなたの潤い生活応援マガジン”
「読むヒアルロン酸」的なフリーペーパーとして、
千葉で過ごす毎日がより楽しくなるような内容になっています。
そんな『ゆるり』。
9月1日に9-10月号(64号)が発行です。
じゃーん!
千葉市内の駅や公共施設、お店などで配布中です。
見つけたら、お手に取ってみてくださいね。
たくさんの方に読んでいただきたくて、
インターネットでもPDF版を公開しています。
PDF版はこちらです。
こちらから最新号をぜひ、チェックください。
巻頭特集は「民間図書館」
読書の秋。
心地よい風に当たりながら
本を読みたくなる季節です。
今号では、NPO情報ステーションさんが運営する
「民間図書館」を“新しいコミュニティのカタチ”として特集しています。
自治体が管理する公営図書館ではなく、民間図書館です。
本を借りるだけではない、地域住民の交流の場でもある民間図書館。
NPOメンバーと、多くのボランティアによって運営されています。
情報ステーションさんの第1号民間図書館、ふなばし駅前図書館。
今では延べ67の民間図書館が開設されています。
幕張えほん図書館にも取材で伺いました。
このときは夏まっさかりで、
入口の壁に描かれた絵が見えないくらい緑がもしゃもしゃ。
隣(左)には、何やら楽しそうな施設が建設中。
これは「こども工房」だそうです。
費用の半分が、クラウドファンディングで集められたのだとか。
幕張えほん図書館は、親子カフェ幕張の中にあります。
図書館とカフェの境界がないのがいいですね。
お邪魔したときは、かき氷の会でにぎわっていました。
カウンターに立つ方は、曜日によって変わります。
もっと詳しく書きたいのですが、
あとは誌面にてお楽しみください。
そのほかの記事のご案内
■まち歩き
中央区の青葉の森公園の周りをぷらっとウォーク。
今回も個性的なカフェや素敵なお店を、担当が発見しました。
■フロンティアのとびら
千葉市で活躍する経営者にインタビューを行うコーナーです。
株式会社PLUS-Yの永田洋子さんにお話を伺いました。
「起業を選択肢の一つとして、女性にも知っていてほしい」
というお言葉が印象的でした。
■各駅停車ちばの旅
前号から始まったコラムです。
千葉の電車や駅のある風景が、味わい深く紹介されています。
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なるべく更新できるように頑張ります。
文明舎のブログ、これからもよろしくお願いいたします。
(担当:A)




