区立の適応教室は小学生が中心。


中学生は息子くんただ1人。


私達が住む地区は都内でもタワマンが立ち並ぶ。


裕福層が多々いる地域。


裕福な家庭の不登校君たちはどこに?


フリースクールに通うのか。


当時、フリースクールに通う生徒の助成金はなし。


ひとり親家庭の我が家には余裕が無かった。


都内のフリースクールを調べるも月謝は4万以上。


我が家には払える金額ではなかった。


後で知った適応教室はフリースクールではない事。


不登校の子供達の居場所にはなる。


ただ学習面のサポートがなく、自習中心。


勉強嫌いな息子くんには無駄な場所だった。