2025年は沢山本を読むことに決めた。


ジャンルは問わないが、とにかく気になった本を片っ端から読んでいる。

当初は、月に1冊読めたら良いかなと思っていたら

なんのなんの、今は9冊目に突入中。


高校生の時に読んだ『車輪の下』も久々に読んでみた。

そしたらヘッセにハマり、『デミヤン』や『少年の日の思い出』もアッという間に読み終えてしまった。

ヘッセは他にも読みたい本があるが、

今はドスト・エフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読んでいる。

4巻+エピローグで合計5巻ある模様。

当分退屈しないですみそうだ。


昔 北方謙三の『三國志』を9巻まで読んで挫折した経験がある。

関羽が死んでショックのあまり熱が冷めてしまった。

でも、今なら『三國志』を読破できるかもしれない。

今年は一体何冊本を読めるだろう。楽しみだ。




愛用中のブックカバーは、ネギ柄。

なかなかないデザインで大変気に入っている。