冬の相棒として不動の人気を誇る THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) のダウンジャケット。
しかし、「結局どれが一番暖かいの?」「街着ならどれ?」と悩む方も多いはず。
今回は、特に人気の高い「ビレイヤーパーカ」「バルトロライトジャケット」「アンタークティカパーカ」の3着を
スペック・重さ・着心地まで徹底比較しました!
アウター選びに失敗したくない方は必見です。
一目でわかる!スペック比較表
まずは主要スペックを比較してみましょう。
| ビレイヤーパーカ (ND92515R) | バルトロライトジャケット (ND92563R) | アンタークティカパーカ (ND92546) | |
| 重量(Lサイズ) | 約830g(軽量!) | 約910g | 約1,900g(重厚!) |
| 表地素材 | GORE-TEX WINDSTOPPER | GORE-TEX WINDSTOPPER | GORE-TEX (2層) |
| 防水性 | 撥水(防風メイン) | 撥水(防風メイン) | 完全防水 |
| 中わた | CLEANDOWN PRO | 光電子ダウン(リサイクル) | 光電子ダウン(厚手) |
| シルエット | ゆったり目・シンプル | タイト目・モコモコ感 | ロング丈・圧倒的ボリューム |
1. 【ビレイヤーパーカ】軽さと保温性のバランス神
「濡れ」と「動きやすさ」を追求したプロ仕様
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特徴・機能: 元々クライミングの休憩中に羽織るために作られたモデル。外側にステッチ(縫い目)がないため、コールドスポットができにくく、熱が逃げません。
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ベルクロ・袖口: 袖口はシンプルなゴム仕様が多く、ベルクロがない分、手首周りがスッキリしています。「ベルクロが他の服に引っかかるのが嫌」という方にも好評です。
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着心地: 3着の中で最も「ふわっと」包み込まれる感覚。とにかく軽いため、長時間着ていても肩が凝りません。インナーに厚手のニットを着込める余裕もあります。
2. 【バルトロライトジャケット】街着としての完成度No.1
圧倒的な知名度と「映える」ボリューム感
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特徴・機能: 防風性が極めて高い「GORE-TEX WINDSTOPPER」を採用。雪上ハイクにも耐えうるスペックを持ちながら、都会的なデザインが魅力です。
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ベルクロ・袖口: 袖口には太めのベルクロがあり、手袋をしたままでも片手でサッと調整可能。フロントフラップのベルクロも強力で、冷気の侵入を徹底的に防ぎます。
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着心地: 体に吸い付くようなフィット感があります。中わたの「光電子ダウン」が体温を反射して温めるため、着た瞬間からポカポカするのが分かります。
3. 【アンタークティカパーカ】極地仕様の「無敵」アウター
マイナス40度にも対応するノースフェイス最高峰
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特徴・機能: 表地に140デニール(または200デニール)の超高強度ナイロンを使用。今回比較する中で唯一の**「完全防水(GORE-TEX)」**モデルです。お尻まで隠れる着丈で、最強の防寒性を誇ります。
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ベルクロ・袖口: グローブをはめた状態での操作を前提としているため、ベルクロもファスナーも全てが大型でタフ。ガシガシ使い込める安心感があります。
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着心地: 重量は約1.9kgと重めですが、着てみるとその「重さ」が「守られている安心感」に変わります。生地が硬めなので、カチッとした重厚なシルエットになります。
【結論】あなたにおすすめの1着はこれ!
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「とにかく軽くて、シンプルに暖かいのがいい」 → ビレイヤーパーカ がおすすめ!
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「トレンドを押さえつつ、街中で一番おしゃれに着こなしたい」 → バルトロライトジャケット がおすすめ!
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「雨も雪も気にせず、一生モノの最強防寒着が欲しい」 → アンタークティカパーカ がおすすめ!
どれを選んでも、ノースフェイスの技術が詰まった最高の一着になることは間違いありません。 今年の冬を快適に過ごすための参考にしてみてくださいね!








