AGU5674のブログ -17ページ目

喰わんかったけど。

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これは、どう考えてもあんまり美味そうじゃないよな~。
百歩譲ってトンカツ入れるのは許しても、豚カス入れられたらかなわんで。
豪州での日本食文化の独り歩きは恐ろしい。

昨日は旧監獄を見学してから、メルボをぶらぶら歩いて土産物など物色していた。
やはり薄暗い監獄や絞首台を見るのはそれなりに興味深いけど、やはり楽しいもんではなかった。
しかし、受付にいたパツキンのお姉さんは非常に愛想良くて美人だった。
僕にもう少し英語力があれば
「素敵なスマイルをありがとう。まさに100万ドルの笑顔だね。あぁ、君の笑顔の前では円高ドル安なんて関係ないよ。でも君は受付ではなく監獄の中に入るべきた。だって、僕の心を盗んだんだからね。」
とかビシッと言えたのになぁ…

その後、繁華街の土産物屋で土産を見てると、日本人のねーちゃんの店員がいて、話しかけて来てくれた。
僕が一人だけでオーストラリアをうろうろしに来たと言うと、
「凄いですね~。冒険心が旺盛ですね~。」
とか言われた。
違うぞ、ねーちゃん。これは旺盛な現実逃避心と、少しの破滅願望と、ほんの少しの冒険心の結果の旅だよ。
ちなみに、そのねーちゃんは永住らしい。
ねーちゃん、あんたの方がずっと凄いよ。

それから街にある有名な超デッカイ教会をぶらっと見に行った。
無料で中まで入れるので入ってみると、何やら礼拝かなんかしらんけど行われていて、大勢の信者に混じってバテレンの偉いさんである坊さんの有り難いであろう説教を聞かされる羽目になった。
僕はどうすればいいのかわからずにアタフタしながら周りを見て真似をするだけだった。
周りの外人が十字架に向かってひざまずくと僕もアワアワしながら1テンポ遅れてひざまずく。
周りの外人が両手を胸の前で組めば僕もアワアワしながら1テンポ遅れて両手を組む。
周りの外人が胸の前で十字を切れば僕もアワアワしながら1テンポ遅れて十字を切る。

こんなもん傍から見てたら喜劇でしかなかっただろう。

そして、何やら信者達がバテレンの坊さんの前に列を為して、有り難いことをしてもらい始めたので
「こんなことまでしてもらってはバチが当たるわ。」
と思い、ケツ捲って教会内から逃げた。

画像のうどんはその教会からの帰りに見かけた日本食レストランで張り出してあった。

さて、今日は基本的にはゆっくりしながら今後のバスでの移動などを考えよう。

今日はメルボ散策するかな。

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昨日あれからメルボルン展望台に行った。
画像はそこからの写真です。

それからトラムの路線図を入手して、このメルボ名物に乗って目当てのホテルに向かったけど案の定迷子になった。
そして、何とか発見してフロントに行ったら今日も明日も部屋は埋まってるとのこと。
勘弁してくれよ~!

しかし、どうしようもないので諦めて別のホテルを求めてまたさ迷い始めた。
そして何とかだいたいの場所の目星をつけてトラムに乗り込むと、学下校時にぶつかってしまったのだろう。車両の中は中学か高校生くらいの兄ちゃんで溢れ返ってた。
掘りが深くて、鼻が高くて、顔が小さくて、そういう甘い顔した兄ちゃん達に囲まれながら、
「日本のジャニーズ好きの小娘達なら夢のような状況なんかもなぁ…」
と思いつつも、
「ただ、俺にしてみたら地獄でしかないわ!訳のわからんことをピーチクパーチク喋っとらんで学生は元気に歩いて帰れ!」
という感想に達した。
その後どうにかホテルに辿り着いて宿を確保できた。

メルボルンには三日ほどいる予定なので今日は旧監獄とやらを見てこよう。死刑台や拷問道具なんかも当時のままのを見れるらしい

メタボ・イン・メルボ

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無事にメルボルンに到着できましたわ。
しかし、昨日とかクソ寒くてシャレにならんかった。
ジャンパーとかセーターとか皆着てたのに、僕は用意なんてしてきてないから、Tシャツに薄手のブラウスみたいな服で、ハーフパンツをはいて裸足サンダルというスタイルで凍えてました。

10月のシドニー辺りの夜はまだ寒いもんなんかな…

今日は晴れてて気温もそこそこ暖かい。
メルボルン水族館にオッサン一人で入ってサメとエイをぼけっと眺めていました。
画像は見にくいけどエイです。

これからメルボルン展望台とやらに行って景色を眺めてから、トラムとかいう街中を走るチンチン電車みたいなやつに乗ってホテルを目指すつもり。

とてつもない高確率で迷子になるやろうなぁ…