治療記の続きを書きたいんですが
私の治療は2ヶ月程中断していて
2ヶ月前と状態は変わっていません。
まだ蕁麻疹だらけになる日も
多いです
生活が落ち着いたら
ちゃんと時系列を追って
また書き始めようと思います
7月1日におばあちゃんが倒れ、病気が発覚し、既に手の施せない状態だということがわかりました。
私の母を含めたおばあちゃんの娘達での話し合いにより、1ヶ月程の入院の後、今まで通り私達家族と一緒に住んでいた家で療養という形に落ち着きました。
あと3ヶ月~1年くらいしかもたないでしょうと言われて4ヶ月が経ち、日に日に弱って行くおばあちゃんを見るのは辛いです。
ずっと一緒に住んでおばあちゃんを看てきた私の母は、おばあちゃんの後ろ向きな一言一言に涙を流してしまいます。
老人が病気になり介護が必要になると、自分は面倒なことはしたくない、看たくない、というような子どもの争いがおこり悲しくなります。
私の療養生活中に助けてくれた母の姉達も、母であるおばあちゃんの介護は進んでしているようには見えません。ちょっと遊びに来て優しい言葉だけかけて帰ります。
1番大変な食事の準備や寝ずの介護、入浴やトイレの介助は私の母しかやりません。薄情なものですね。
私もできる限りのことはするんですが、まだ身体の状態が悪化したりするので、食事作りや、おばあちゃんが起きている時に側にいることくらいしかできなくてもどかしいです。
親が動けなくなったら
子どもがみんなで協力して看る
それが当たり前なのに
身体が悪いわけでもない
財産分与だってしてもらってる
徒歩数分の距離に住むおばさん達は
どうして助けてくれないんだろうね
おばあちゃんとまともに話ができるのはもう残り少ない時間しかないのにさ
なんか悲しいね。
一日一日
おばあちゃんが
穏やかな気持ちで過ごせますように