また今年も無事にこの日を迎えられたことに感謝です。
普段は子供のことばかりで、嫁さんのことは放置プレーなんで、日頃の感謝の気持ちを込めて…
いつも『疲れた』『肩が凝る』などなど、僕にアピールしてくるので、少しでも癒されてくれたらと思って用意しておきました。
当日、エステに着くまで内緒にしていたので、嫁さんは何のことか分かってませんでしたが、喜んでくれたんでサプライズした甲斐があったかな。
それにしてもホテルのエステなんで、そこそこエェ値段しました…
そろそろ新しいサーフボードが欲しかったんですが、またまた遠のきましたよ
そしてディナーは嫁さんのリクエストで焼肉。
じじぃには肉より魚っすね〜
色んな方のブログを見させてもらってますが、病気になった本人よりも、それを支える家族のほうがもっと辛いんじゃないかなって思うようになりました。
病気になった本人は自分が一番不幸だって思ってるかもしれません。
でも、それは違うような気がします。
支えている人はただ待つしかないですもんね。
自分では、どうしようもないんですよね。
僕が白血病になって、嫁さんにショックを与えてしまったこと
治療中から支えてもらっていること
入院中、1人で家族を守ってくれたこと
完治と言われるまで不安がつきまとうこと
これは一生かかって恩返しするしかないですね。
来年は節目の10周年。
また嫁さんが喜びそうなこと考えおきます。















