5月15日 和大第3戦 舞洲にて
5月15日(土)、下村会長は舞洲にて和大の同志社戦を観戦されました。
今季、好調な和大だけに、応援にも力が入ります。
試合後にお話しをお聞きしました。
本日の勝利で3連勝です。
まずは、本当に良かったと思います。
この試合のポイントをお聞かせ下さい。
右からの攻撃の意識が、かなり浸透してきたと思います。
攻撃にも意図が感じられるようになりました。
また、無駄な中盤のパスもあまりなく、スムーズでした。
修正すべき点はどんなところでしょうか?
声が出ていません。
声を出すことによって、チームに勢いが出ます。
その点では、次の相手の神戸大の方が元気です。
バックスを中心に、勢いを出すような声出しが肝心です。
「チームの勢いで、神戸大に上回ること」
それが、次の試合ではとても重要なことです。
次の試合が楽しみですね。
本日はどうも、ありがとうございました。
5月15日、舞洲にて(写真右が、下村会長)今日もすべての試合を観戦される。
4月29日和大開幕戦にて
4月29日(木・祝)、下村会長は舞洲にて学生リーグを
観戦されました。
もちろん、その第一目的は、和大の春リーグ開幕戦の応援です。
試合終了後、観戦したOBGの方々と懇親会。
そして、終われば、また、試合会場に戻り、他の試合の観戦。
すべての日程終了後,会長にお話をお聞きしました。
今日は、格上と考えられていた摂南大に見事に勝利。
その勝因はなんでしょうか?
まずは、勝てて本当によかったです。
個々の技術は、完全に摂南の方が上です。
ただ、チームとしては機能していませんでした。
昨年も摂南は、リーグの序盤はもたついていました。
ただ、ゲームをこなすうちに、調子をあげてきます。
簡単に言えば、摂南の初戦にあたったのが、幸運でした。
それが、最大の勝因と言えます。
今後の和大の課題はなんでしょうか?
無駄な横パスが多すぎます。
シンプルに右サイドからの攻撃を組み立てるべきです。
単純すぎて、相手にパターンを読まれる懸念があるとは思いますが、
2部ではそれで十分に通用するのです。
今日は、注目の聖泉大学男子ホッケー部が3部リーグにデビューしました。
元全日本代表キャプテンの山堀貴彦氏が監督ということで、
注目のチームですが、ご覧になっていかがでしたか?
まだまだ、チームとして機能していません。
ただ、2部には、すぐに昇格すると思いますし、
やはり、SCなどは、きちんと指導を受けています。
あと、奈良大が棄権、大商大、京産大も人数が足りないという状況になっているのですが、どのように見られていますか?
各大学の中におけるホッケー部のポジションを確立することが、
重要だと思います。
京産大や中京大は本当に大変だと思います。
その点、和大は結構、スムーズにやってくれています。
どうもありがとうございました。




