ブルテリア中毒の日々 -10ページ目

失礼な電話に激怒!!

今朝、レスキューに電話があった

電話の主は『講習を受けて○○○動物愛護センターから犬を引き取るんだけど犬が車に乗らないんだ』とかなり横柄な感じで言った

『講習を受けたのなら愛護センターにしつけの分かる人がいると思うので相談してみてはいかがでしょうか?』と言うと…

『愛護センターの人に、困った時にはここに相談するようにって言われたんだよイライラ指定団体でしょ?』と言う

実際はこれほどスムースに会話が運んだわけではなくかなり横柄な感じのやりとりがここまでで続いてたんですが…とにかく言っていることが分からないので困った

『え~こちらもボランティアでレスキューをしているのでそれほど横柄な物言いをされても困るんですけど…』は?とこの時点で私も久々かなり激怒してきたイラ

『だいたい人にものを尋ねるのにそのものいいはないでしょう?』と一喝

『何県の愛護センターでしょうか?東京都ですか?』と聞くと

『東京都に決まってるだろ怒りこっちは都民税払ってるんだよ!』と言ったのでここでわたしもぶちぎれ

『こっちは広島ですよ!いいかげんにしなさいよ!』

相手は文句を言ったあとにがちゃん、と電話を切った…


朝から本当に疲れた

こんな人に犬を譲渡する愛護センターにもプンプンぷっくっくな顔

車に犬を乗せられもしない人にどうして譲渡をするのか!

いったい講習ってなんのためにあるんだ~!


月曜になったら抗議の電話です…

あ~犬がかわいそう…どうせ無理やり車に入れようとしたんだろうな~

もらってやってる…くらいに思ってるんでしょうね…

倫理感がおかしい人には本当に頭にきます

明日は子供と一緒に動物園の写生大会に行きます!子供と動物に癒されてこようっと…うぅぅ~(茶色)



この子を助けてあげたい

とある動物病院からメールが入った…

飼い主の女性が危篤状態になり残された家族は触ることもできない…

残された家族が動物管理センターに連れて行くか安楽死を考えている…どうしたらいいか…というメールだった


すぐに病院へ駆けつけて飼い主の家に向かった。

お世話をしてくれているおばさんは40回以上も噛まれたそうだ…

私たちが近づくと『う~…ワンワンワンワン…う~』

手をぐーにして近づけると唸るのをやめて、くんくん…くんくん…

そのうち手をぺろぺろ…『な~んだいい子じゃん、お顔もなでなで~』顔

大好きなお母さんがたおれて1週間…君は不安な中で過ごしてきたんだね…

お母さんの身になにが起こっているのか、君は分かってるんだろうね…。うさこ泣

本当はいい子なのに…極度のストレスと分離不安と運動不足…

目頭が熱くなった…


一番小さなお子さんはまだ小学校4年生。女の子学校から帰ってくるとこのブルテリアを抱きしめていました。彼女には本当によくなついている。彼女にとってはこのブルテリア君がほっとする存在なんだなあ、と思った…。気丈にふるまう彼女に『みんなで頑張ってこのまま飼えるようにしようね!○○ちゃんもお世話がんばろうね!』と声をかけた


おばさんが『この子には訓練のため1年くらいよそに預ける、と言って放棄しようと思っているんです…』と言ってきた

この子から絶対に犬をとりあげてはいけない!

お母さんがこんなことになって不安で、寂しくて、そんなときにこの犬を放棄してはいけない

どうにか他の家族を説得できるように話をしました

矯正訓練もしながらどうにか居場所を確保できるよう手伝っていくつもりです


今は良い返事が来ることを祈って電話を待っている状況です。祈り

皆さんは自分になにかがあった時に犬がどうなるか考えていますか?

ご家族がちゃんと見てくれますか?



ゆげ&ミニーの動画だよ~第二弾

またまた向きがちがうけどごめんなさい ごめんね