京福線に乗っていたら、案内で車折神社と聞こえてきて、気が付くと駅の目の前に神社がありました。

まだ、行ける。あわてて飛び降りお参りをしました。

いやぁ、気づかなかったなぁ。

 

案内板の通り、まずは清めの社にお参り。禊をします。

 

その後、本堂にお参りしました。

ここは元々は著名な漢学者・儒学者、清原頼業を祀った神社ですので、学問成就、合格祈願でしょうか? また、頼業公は、法律に詳しかったため「法律の神様」から「約束を違えない神様」としていろいろな方面で信仰を厚くするようになりました。

 

有名なのは芸能神社ですよね。芸能人の名前の書かれた無数の朱色の玉垣で境内は埋め尽くされています。

芸能神社の祭神は、「天宇受売命(アメノウズメノミコト)」。天岩戸の前で艶やかな舞をされ、天照大神を誘い出した芸能の祖神。神社を撮るのは失敗しましたので、玉垣だけ・・・。

SixTONESのお隣がロットングラフティー。

麦わらの一味の玉垣も・・・

 

清少納言を祀る社では才色兼備のご利益があります。

5月第3日曜には清少納言に選ばれた女性が華を添える三船祭があります。

見に来れるといいなぁ。

 

また、弁天神社では金満美麗、つまり金運財運と美貌のご利益があるとの事。

 

今回の嵐山はこれで終了になります。

ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。