キャプテンアメリカ
マーベルコミックのエースキャプテンアメリカが万を辞して実写判で登場です。主演のクリス・エバンスは今、旬の俳優かもしれません。ハリウッドの若手俳優で美男・アクションが出来る人は意外と少ないかもしれません。MI:4のトム・クルーズは頑張っていますがブラッド・ピットやジョージ・クルーニー、ニコラス・ゲージもアクションやってますが、いかんせんニコラスなんか頭に毛がありません。レオナルド・デカプリオもいつの間にか40代です。本編は日本の童話、コミックの実写判と少し違い正義と悪者がハッキリと色分けされています。第二次大戦中のコミックなので敵役はドイツ軍で仕方ありませんが。平成世代は分からない部分もあると思います。本当は戦争に正義も悪もありません。
赤ずきん
赤ずきんは想像していたよりは面白かったですね。俳優は主演のアマンダ・セーブライト(マンマミーア)の彼女です。すごい美人と言うわけではありませんが、印象には残るタイプでしょうか?さて本編は童話赤ずきんの大人バージョンと言うかオリジナルと言えばそうですが、金は掛かっていませんね。劇場公開映画と言うよりはケーブルテレビ向けですかね。共演者の男優人は自分の好きなSFドラマ、スターゲートのダニエルやバトルスター・ギャラクティカの副艦長とかテレビ俳優が大勢出ていました。
トランスアメリカ
フェリシティー・ハフマン主演の映画です。以前から気になっていたのでDVDを借りてきて見ました。何年か前にアカデミー主演女優賞にノミネートされましたが、確かに演技もさることながら、彼女はデスパレードの妻たちにも出演していて美人です。その彼女がパッと見は男が女装しているような演技がすごいと思います。個性派俳優の代表各だと思われるウィリアム・H・メーシーが旦那ですからそれも納得でしょう。このところはスクリーンで見ないので寂しい感じです。
エキスペンダブルズ
シルベスター・スタローンまだまだ健在なりと言わしめる映画です。内容はともかく格闘技ファンはたまらないシーンが随所に見られます。久しぶりに血沸き肉踊る感覚になりました。マシンガンフェチとしては黒人の兵士が扱ったミニロケット内蔵の重火器が興奮しました。シュワルツネッガーのプレデターを初めて見た時の携帯用ガトリング銃(銃身が回転して1分間に800~1000発撃てる)の感動以来です。おそらく現実にあると思いますがかなりの破壊力です。映画プライベートライアンでドイツ軍が小型のキャタピラ装甲車両に50ミリ機関銃を載せ歩兵を撃ちまくっていましたが重量があり動きが遅いので結局は殺られました。今回の兵器は軽量で一人で持ち運びができるのが凄いです。50ミリも空から撃つと破壊力は凄まじいものがあります。最初の映画トランスフォーマーで米軍の軍用機が砂漠の戦いでディセプコンのロボットに上空からこれもガトリング式で撃ちまくっていましたがこれも興奮ものではありました。そう言えばこのエキス
ペンダブルズの最初、島へスタローンとジェイソン・ステイサムが偵察の後頭に来て飛行機それも水上機から機銃掃射は面白かったですね。映画の中で銃とナイフどちらが早いか昔からありますがだいたいナイフが速いですね。それからスタローンが使っていた二挺拳銃ですがあれも実際にある銃でしょうか。やたらマシンガンのような速射できるもので拳銃ですから、おそらくマガジンに弾は20発位でしょうかあっという間に撃ちつくしてしまいます。
ペンダブルズの最初、島へスタローンとジェイソン・ステイサムが偵察の後頭に来て飛行機それも水上機から機銃掃射は面白かったですね。映画の中で銃とナイフどちらが早いか昔からありますがだいたいナイフが速いですね。それからスタローンが使っていた二挺拳銃ですがあれも実際にある銃でしょうか。やたらマシンガンのような速射できるもので拳銃ですから、おそらくマガジンに弾は20発位でしょうかあっという間に撃ちつくしてしまいます。
明日の記憶
邦画は時々見ます。渡辺謙が製作・主演で話題になった作品ですが、人事とは思えない身に積まされる内容です。共演で妻役の樋口可奈子が素敵な女優さんで年齢とともに円熟さが増したのではないでしょうか。私の好きな女優の一人、松坂慶子なんか最近は役に徹するのも良いけれどちょっと体型がクズレすぎですよ。その点樋口可奈子は若い分体型は保ってますね。携帯電話のコマーシャルなんか若いです。この作品は感じる事が沢山あります。最近渡辺兼のハリウッド映画での活躍は彼がいかに映画が好きか分かるような気がします。お金のためですから不本意な役柄の娯楽作品に出演しなければならないしでなければこの作品も出来なかったかもしれません。
特攻野郎Aチーム
昔懐かしいテレビシリーズの映画判リメーク作品です。現代風に特撮技術もハリウッド的なものが理解できなくもありませんが、テレビシリーズを夢中になって見ていたものとしてちょっと違んじゃない感覚です。そもそも戦車が空から落っこちて中の乗員が無傷なのはあり得ないしもっと血が飛び散るようでないとマンガそのものです。原作はコミックではありませんが、劇場映画ということに意識したのでしょうか。敵役の俳優も悪くないですが街中でドンパチは日本では考えられない話ですし実写判でやるならもっとストーリー構成を考えたほうが良いですね。それからハンニバル大佐役のリーアム・ニーソンは好きな俳優の一人ですが金髪が似合わないしミスキャストだと思います。ジョージ・ペパードがはまり役だったのでそのイメージが強いですね。
インセプション
インセプションの先行ロードショーを見ましたが、久しぶりに難解な映画を見た感じです。DVDが出たらじっくりと検証したいと思います。クリストファー・ノーラン監督はクリスチャン・ベールのバットマンシリーズを撮っていますがそれまでのバットマンシリーズに比べ原作のイメージにもっとも近いのではないかと思いました。これからも注目の好きな監督の一人です。主演のレオナルド・デカプリオは相変わらずトッチャン坊や感は拭えませんが、渡辺兼共々頑張ってましたね。過去にも夢をテーマにした作品は沢山ありましたが今作品は特にストーリー展開と特撮技術が格段に向上し、面白く仕上がっていると思います。最近の技術革新の賜物ではないでしょうか、とにかくユニークな映像です。
ソルト
アンジョリーナ・ジョリーのソルト面白かったですね。確かに女性が主人公のスパイアクションだから大したことがないのかなと思っていましたが、ストーリー展開もなかやかのものでしたし、アンジーも自らアクションをこなし頑張ってましたね。彼女はアクションが好きなんですね。生き生きしてツームレーダーやウォンテッド、Mr.&Mrsスミスのようには楽しそうでしたね。この監督フィリップ・ノイズはアンジーとはボーンコレクター以来のようですが、ハリソン・フォード主演の今そこにある危機が面白かったですね。それから今作品ソルトの共演者リーブ・シュライバーがいいですね。昔から気になる俳優の一人です。
アイ・アム・レジェンド
ウィル・スミス主演の作品です。二回目のリメイクだそうです。一番最初の作品ですが、ビンセント・プライス主演「地球最後の男」の映画は覚えていません。チャールトン・ヘストンのオメガマン地球最後の男は見ましたが、猿の惑星ほどの衝撃的な印象は残っていません。ヘストンの映画はワンパターンで分かりやすです。それに引き換え今作品は見終わった後暗くなります。DVDを見ると別バージョンのエンディングがあり、どちらが良いかは賛否両論あるでしょう。
300
ジェラルド・バトラー出演の作品です。劇場の予告ではあまり期待していなかったのですが、これは面白かったです。人によってはラッセル・クローが主演した「グラディエーター」と同じだと言う方がいますが全く違います。時代背景やコンピュータグラフィックの使い方ストーリーの展開が似ていると言えは似てなくもありませんが、これはまず個人の話ではなく当時の集団戦で、しかも専門の部隊です。実際は300人だけで戦闘をしたわけではないようですが百万のペルシャ軍を相手に奮戦するわけで、まともに戦えばいかに十人力のスパルタ兵士と云えど勝ち目がありません。日本でも戦国時代の下剋上が盛んの頃、後々歴史に名を残す戦国大名の中には圧倒的に不利な状況から勝利した人がいます。桶狭間で三万の今川義元に対して二千の織田信長が勝利したり、毛利元就が陶義晴と厳島で二万の陶軍に対して五千の毛利軍の戦いは知略を持ってと言うよりは相手を騙してます。
