改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
年収は上がったが、税金は高い。
どうやったら資産を残すことができるか、サラリーマンながらもがくなかで読んだ本。
もともとすこし不動産投資をしていたので、かなり勉強になった。
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- 金持ち父さんの6つの教え
- 第一の教え 金持ちはお金のためには働かない
- 第二の教え お金の流れの読み方を学ぶ
- 第三の教え 自分のビジネスを持つ
- 第四の教え 会社を創って節税する
- 第五の教え 金持ちはお金を作り出す
- 第六の教え お金のためではなく学ぶために働く
- 「ファイナンシャル教育(お金の教育)」をいかに学び・身に着けるかである。
- 「お金が無い」「お金が足りない」という問題は、お金がいくらあっても解決しない。学校では決して教えてくれない。
- それがしっかり身に付けば、キャッシュフロー(不労所得)を生む資産によって支出を上回る収入を得ることができ、万一働けなくなっても困ることはないない。「経済的自由」を手に入れることができる。
- 「今の仕事を続けながら資産を増やすために行動する」ためになにができるか。
- 会社員をやりながら不動産・株投資
- 「会社や組織で働くのは、お金のためではなく勉強のためだと思え」職場での経験が、後に自分のビジネスを起こすうえで役立つ。
- 今の仕事を続けることは、起業に対する覚悟をあなた自身が確認する助けとなる。
- 持ち家(マイホーム)は資産ではなく、負債である。
- 「資産」は私のポケットにお金を入れてくれる。「負債」は私のポケットからお金をとっていく。
- 金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む。
- 多くの人は、「資産」だと思って「負債」を買い込んでいる。
ふつうの家庭は、お金のために毎日働いている。自分のポケットからお金をとっていく物のために借金漬けになっている。 - 買った「資産」が毎月生み出すお金が、毎月の支出を超えている状態が「経済的自由」を手に入れた状態である。
- お金の教育を受けなければ、どんなに稼いでも借金に漬かる
- ファイナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知性)の乏しい人は、どんなに稼いでもすぐに使い果たし、かえってどっぷり借金に漬かってしまう。
