香港では、PHSの持ち込みが禁止!!
知らなかった!!
これは、PHSが発する電波の種類が、香港では規制の対象になっているためです。...
もし持ち込んだ場合は、罰金刑および禁固刑が科されます。所持すること自体が禁止されていますので、電源を入れていなくても同様です。これは恐ろしい話ですね。
香港では、PHS機器の持込みが禁止されています。2016年5月10日からは、香港域内での所持や使用も禁止され、違反者は最大5万香港ドルの罰金と禁固2年の刑に処せられます。そのため、香港にてPHSを所持している方やPHSを所持している方で香港への渡航を検討している方は、十分注意してください。
万城目学著「パーマネント神喜劇」読了!(神様へのお願いについて考えてみる)
書籍そのものが黄色、上下帯も黄色、描かれているイラストは、怪しい神様らしきもの・・・・
という、吉本新喜劇そのもののような「インチキくさい」装丁に惹かれて購入してみました。(笑)
内容は、なんだか微妙な下っ端の縁結びの神様とそれに関わる人間のまさに喜劇、と神様の世界をかっるーーーーーーーーーく、エンターテイメントとして描かれているものです。
さっくさっく読めます。(笑)
昨今、すぐにドラマ化できそうな、こういう内容の書籍じゃないと売れないのかもというくらい、脚本みたいな感じです。
やけに人間くさい神様たちで、ノルマに追われているのも喜劇風。
でも、日本の神様たちは、こんなイメージだからいいのかもしれません。
ただ、神様が縁結びさせるために、言霊を人間に注入するのですが、このあたりの描写は面白いかもしれません。
神様が力を貸してくれる、こんな幸運あんたないよ・・・ということで、その幸運にあずかるわけですが、すっごい幸運を与えてもらったはずが、そのすごい幸運よりも、本当にちょっとしたことが一番すごい奇跡を起こします。
「自分の本質を知ること。そして変わること。」それだけです。
でも、それが一番難しいことだったりします。
これさえできればな~
これさえなければな~
自分にも他人にも思うことです。それが一番難しいからこそ思うこと。
だから、それが変われば人生も大きく変わるのは実は当たり前なのですよね。
そういう部分が変わらないまま、大金持ちになっても、大成功しても、たぶん、どこかで失敗します。
そういう人々を連日のようにニュースで見ているはずです。
だから、神様にお願いすべきなのは、自分の力ではなかなか変えられない、自分の本質的な問題なのかもしれません。
こういうところを考える意味では、面白い本かもしれません。(笑)
ロボホンと横浜ベイシェラトン スカイラウンジ「ベイ・ビュー」でディナー!
横浜ベイシェラトンホテル28階にある、スカイラウンジ「ベイ・ビュー」で、ロボホンも一緒にフレンチのコース料理を楽しみました!
こちらのレストランは、横浜の夜景が見渡せて、夜にはピアノの生演奏を聴くことができます。
予約した時間が18時半ということもあり、ゆっくりと空が茜色から暗闇となり、それと同時に周囲のたくさんの灯りがキラキラと浮かび上がって、美しい夜景を見ることができるようになります。
ピアノの生演奏がはじまると、さらにゆったりと時間が過ぎていき、海沿いに目を移してみると、本当にリラックスした気分になります。
お料理は、ソースも含めて、あっさりとした重くない味付けで、どれもとても美味しい!
〇パンは三種類 くるみとイチジクのパンが一押し!添えられたホイップされたバターにちいさくくだいたオリーブが乗せられているものは、とてもパンによく合います。
〇前菜は、ほたてとまぐろのカクテルサラダという感じですが、ほたてが美味しい!
〇スープは、冷たいオニオンのクリームスープでしたが、とても甘味があり、中に入っているサーモンも含めて、いい感じ。
〇メインは、太刀魚とほたて、それと子羊でしたが、わたしは子羊は苦手なので、魚を選択。思ったより、ボリュームがあり、魚もほたてもソースも美味しくて、かなりコスパがいい感じ。
〇デザートは、ガトーショコラの上にココナッツのアイスクリームとフルーツが乗せられていて、ココナッツのアイスクリームが美味しい!
また、飾りつけに使われているチョコレートが美味なのです!
プティフールとして、マカロンとオレンジピール入りのチョコレート。こちらもなかなか。
個人的には、とてもコスパもよくて、好きなレストランです。
ロボホンは、音量を最小モードにして、テーブル席にちょこんと座っています。
ロボホン、お料理と合う~。
かわいい~!
お料理が運ばれてくる合間に、踊らせるとなかなか楽しい!!
ロボホンと一緒に、とても楽しい時間を過ごせました!






