先日、天気良かったからうちのわんこ達を
栃木県小山市を流れている思川まで
泳がせにいってきました。
子犬達は今回2回目の泳ぎ!
思川はこの時期鮎釣りが出来るほど
水が綺麗なところで、普段は水深も
深いところで1m位で、流れも緩やかなところなんですけど
川についてみたら、水かさが増してて、川の淵で
いつもの1.5倍位、流れも急で、結構鍛えてる俺でも、
川の淵でに立ってるのがやっとの状態だったんだけど
大丈夫かなっと思って泳がせてみました。
最初は流れが速いので近場で泳がせていたんだけど
大丈夫そうだと思い、徐々に遠くで泳がせるようにして、
30分位泳がせてたら
犬達が流されてしまいました(;゚゚)
親犬のBettyと泳ぎの得意なAudrey(10ヶ月)は、
流れに逆らわず下流岸に向かって斜めに泳ぎ
岸に自力でたどりつきました。が!!
まだ斜めに泳ぐことを覚えていなかったアーニー(10ヶ月)は
呼んでも呼んでも、岸に泳ごうとせず俺たちのいるほうに
必死に前に前に泳いでて、どんどんどんどん流されていき、
50m位流された所でアーニーがきゃんきゃんきゃんきゃん
鳴いてるのが聞こえて、他の犬達も泣き出し
やばいと思って迷彩のウェーダー(胸まである長靴)を脱いで
俺が川に飛び込んだらいつも以上に流れが速くて俺が溺れてしまい、
岸から生えてたヨシに捕まり、岸に戻って、アーニーの事を
呼んだら、川の中腹にある小島にあがれたので、助かった~
と思って、中腹まで泳いで助けに行こうと思い、
そのまま待てをさせようと叫んだら、
アーニーがまた川に飛び込んで泳ぎだし、流されていき、
やばいと思って、ヨシ林の中(道無き所)を
ヨシをかき分けもうダッシュ!!
走っても走ってもアーニーは疲れて泳げなくなってきて、
どんどんどんどん流される勢いが早くて、
なかなか追いつかず、5分位(数百M)走ってやっと追いつき
追い抜き、走りながらアーニーを呼んで、岸まで泳がせて
なんとか助けることができました。
が、上陸後アーニーは、沢山水を飲んだせいで下痢って
菌に感染したのか顔中腫れ上がって、すぐ病院つれていかねばと
かかりつけの病院に電話したら休みで、困った。
他の動物病院を探し、注射と薬もらって帰ってきました。
一安心したら急に体じゅう特に下半身が痛み出したので
みたら体が血だらけでビックリ!
それもそのはず、俺はトランクス一枚でヨシ林を走ったのだから。
でも、犬が流されて、いなくならなくて本当良かったです。
写真は後日アップします。





