エヴリデイ・エヴリデイ

エヴリデイ・エヴリデイ

洋服やら酒やら車やら革やら酒やらバイクやら酒やらが酒やらが大好きな男の脳内をメモ

予想通り、あっという間に年末。



先日はちょっと珍しい講演会へ。



元TOKIOの山口さんの講演に。


「珍しい」ってのは、山口さん云々というより「自分が酒に対してネガティブな行動をとる」って意味で。




申し込んだ時はただの興味本位と言うか「元芸能人として、どれくらい後悔しているんだろう?」くらいの感じだったんだけど、自分が11月末にインフルエンザ感染した関係で、「自分の酒の飲み方はどうなんだろう?」と疑問を持ち始めた矢先の講演になって。



とりあえず、自分の酒の飲み方は当時の山口氏の飲み方と全く同じだった。


とにかく毎日、缶ビール1本2本とかで区切ることなく、4リットルのデカいボトルを本当に寝るまで…みたいな。




で思ったのは、自分は本当にラッキーなだけなんだなと。


生きている事も問題を起こしていない事も。


たまたま上手くいってるだけで、いつ大問題を起こしても何ら不思議じゃない。




そんな感じで20年くらい毎日飲んでいた酒との距離を考え直すことにして、12月は忘年会を含めても週1・2回しか飲んでいない生活に。



2026年もこんな感じで行きたいなと。







そういえば遂に。



生まれて初めて野生のツキノワグマを見た。


仕事で山際を走ってた時、10mほど先に真っ黒の塊を見つけて。


ん?と思ってるうちにこっちを向いて、胸元の白い毛が見え。


カメラ!と思っているうちに山に戻ってしまったんだけど、もう本当に、人間が平地を歩くみたいにスルスルーっと急斜面を登って行った。


動物園のクマみたいなノッシノッシって感じじゃなく、本当に足音も立てないような身のこなしで。


正直、「まーヒグマは無理でもツキノワグマくらいなら追い払えるかなー」とか思ってたんだけど、あの身のこなしを見たらもう、人間が戦えるような動物ではないなと。


あの身軽さでこっちに向かってきてしまったら…と思うとゾッとする。



でその日の午後に発表された「今年の漢字」が「熊」という驚き。





別の日にはこんなのも。



カモシカ。




人間を初めて見たのか、ずっとその場を離れずに観察されてしまった。


出会わないだけで、近くに色んな動物いるもんだなと。




サンタさんも野生のがいたら良いのになーとか。




パパはソファを買い替えた影響で今年はセルフサンタなしで。




しかしリンツのドバイチョコ買ってみたり。


2900円の板チョコ。


贅沢度高い。






奥さんにはieribのBARK25を。


モノとしての佇まいみたいなもんが本当に素晴らしい。








そんなこんなな2025年、総評としては「まぁまぁ」。


その時は本当に限界まで頑張ったつもりだったし、先のことまで考えて真剣に取捨選択をしてきたつもりだけど、振り返るとやっぱり「もう少し出来たんじゃないかな?」とか「もう少し頑張っても良かったのかな?」とか色々思ってしまう。


何事も振り返るとそんなもんなのかもしれないけど。






兎にも角にも。



本年もありがとうございました。



来年が今年以上に素晴らしい一年になること願ってますよっと。







 

11月末に少しバイク乗れたので写真を。

 

 

 

 

彩雲とバイク。

 

 

なかなか奇跡的な写真。

 

 

 

 

 

と言いたいところだけども。

 

 

オリジナルはこちら。

 

 

普通の空だったり、色気のない看板だったり。

 

 

1枚目はChatGPT製。

 

こんな写真も簡単に作れると思うと、「一瞬を切り取った写真」の価値みたいなもんはもう破綻してしまったのかもなーとか。

 

と同時に、ネット上の写真や動画を鵜呑みにしないようなリテラシーが必須だなーとか。

 

 

こっちは本物の彩雲。

 

フェイクが簡単に作れることによって、この写真の感動も半減してしまったような喪失感。

 

 

 

 

この写真も実際は、

 

 

 

看板や電線があったり。

 

 

 

良いのか悪いのか。

 

凄い時代になったなーと。

 

 

 

 

 

そんな時代にもアナログに、子供と公園を散歩してみたり。

 

 

 

久々に履いたこのlast conspiracyのスニーカー、何か良いなと。

 

シンプルなのにちょっとだけ違和感があるこの感じ。

 

手放さなくて良かった。

 

 

 

 

いつぞやは、

 

 

「食欲の秋」という甘えを振りかざしてみたり。

 

 

 

 

 

そんな11月も終わり、暦は師走に。

 

 

 

ここからはきっとあっという間に年末年始。

 

 

 

 

終わり良ければ全て良し。

 

 

 

「2025年は最高だった」と言えるようにラストスパートなんか掛けたりして。

 

 

なんせ師走。

 

 

走るしかない。

 

 

 

周りを置いてく勢いで。

 

 

 

 

 

 

の。

 

 

 

 

表題の件、大昔に小学校だか中学校だか国語だか音楽だかで読んだ詩だと思うけど、なぜか強く覚えていて。

 

男女の別れを歌った英詩かなんかの意訳だったと思うけど、日本だったら「季節」って言葉が入りそうだなーとか。

 

 

 

そんな季節の変わり目、気付けば11月も半分が過ぎ。

 

 

ハロウィンのテンションのピークについて考えてみたり。

 

 

 

仕事で山の方に行くと季節に気付ける。

 

 

カラフルな。

 

 

 

この日は土曜だったけど、バイク乗ってる人多くて羨ましかったなーとか。

 

 

しっかし、山。

 

ここでクマに遭遇したとしてもわざわざ通報とかしないだろうなと。

 

 

別の日にはお庭を眺めに。

 

 

平地だからかまだあまり紅葉してなかったけども。

 

 

 

本当に燃えるようなグラデーションで。

 

 

鯉を眺めたり。

 

忙しいからこそ季節を感じたいなーとか。

 

 

着る物も。

 

 

数年前に購入したieribのコート。

 

久しぶりに見てみたら最高だなと。

 

 

 

柔道着の生地でコートを作り、墨で後染めした感じの。

 

ここ数年はドロップショルダーになってるようなオーバーサイズが気分で、上のコートみたいなジャストサイズは全く着てなかったんだけど、この冬はこれも着たいなと。

 

 

 

だがしかし。

 

 

このムートンとか、

 

 

このダウンベストとか、去年買ったアウターがお気に入りすぎて、着たい服の数が休みの日の数を超えちゃってる。

 

インナーを増やしたいような気はしてるけど、タイトとかオーバーサイズとかワイドパンツとかジャストめパンツとか、どのサイズ感に合わせて買うべきかもうワケが分からない系。

 

そもそも、もう足りない服がないような状態。

 

クローゼットが完璧すぎる。

 

 

うーん。

 

 

 

 

そんな11月。

 

繁忙期真っ只中。

 

 

人を見ているとその人の足りない部分に目が行きがちだけど、そもそも、完璧な人間なんて居ない。

 

褒めるところが1つでもあればもうそれで良いんじゃないかなーとか。

 

 

 

兎にも角にも。

 

自分がやるべきことをやるしかない。

 

 

やったります。