会いたくて 会いたくて 神様に願った
あの日 きみと交わした約束 守るために


真っ白なベッド 真っ白な天井
ぼくの世界には 色がなかった
だけどある日 現れた女の子
ぼくの世界は 色づき始めた

くもり空を晴れにする そんな笑顔が
白紙だったページを 少しずつ埋めてった
きみが来てくれるのが いつも待ち遠しくて…

ねぇ、神様 ねぇ、神様 何度だって願った
もう一度 あのころの笑顔に 会いたくて
会いたくて 胸が痛い それくらい祈った
あの日 きみと交わした約束 守るために
ぼくは ここに来たんだ


窓の向こうから にぎやかな声
まぶしい日の光 見つめていた
いつかぼくも きみと同じように
その下 はしゃぎ回る夢を…

優しくて心地良い きみの声が
ぼくに聞かせてくれたお話 忘れないよ
読み返したら きみがそこにいるみたいに…

ねぇ、神様 ねぇ、神様 ぼくのわがまま聞いて
「大切なあの子の記憶に 生き続けたい」
会いたくて 会いたくて 願い続けたんだ
「元気になったら 同じ制服を着て、学校で…」


ねぇ、神様 ねぇ、神様 奇跡をありがとう
会いたくて 会いたくて ぼくはここにいるよ


ねぇ、神様 ねぇ、神様 何度だって願った
もう一度 あのころの笑顔に 会いたくて
会いたくて 胸が痛い それくらい祈った
あの日 きみと交わした約束 守るために
ぼくは ここに来たんだ
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描いてすぐ載せる筈が大遅刻ごめんなさい久遠ちゃん(土下座)




今にも消え入りそうなカレを思い浮かべながら描いたらすごく薄くなってしまった…まだまだデジタル絵の修行が要りますね解ります。。

この詩添え企画を思いついた、一番初めに詩が出来たのがこの作品でした。
あまりストーリーを持ってないので似た感じの繰り返しになってるのも否めないけど…詩としては気に入っています。

久遠ちゃんは純粋だから、きっと神様の事も信じてると思う。
でも本当に、久遠ちゃんがあそこに来られたのは、神様の優しさなのかもな、って思わされてしまうというか。それだけの想いの強さも感じます。


幸せにいつまでも笑っていて欲しい。ですね。