リフォームをしようと思って、
リフォーム紹介サイトから5社の紹介を受けて、
3社が見積もりに来たものの、いずれも約束の日までに見積もりを出さなかった。
提出日を約束したのに・・・と少し違和感を持っていました。
1か月の調整を経て、予算以内の見積もりの、ご近所の1社と契約した。
契約は、施工担当者との打ち合わせの途中に「リフォーム組合の標準形式の契約書ですので安心の内容です。」とだけ説明を受け、その場で出された8ポイントの小さな文字で書かれた契約書にサインし、また施工担当者との打ち合わせを続けた。
契約以降、調整のための、電話をしたところ、連絡はメールでお願いしますとのこと。
何か変だぁな・・・と思いました。
そして、契約書の通り着手金を支払ったものの、連絡はなし。
工事開始前日に「工事開始は工事がたてこんでいるので若干遅れますが、工期は間に合わせますのでご了解ください」との連絡があった。
あれっ?工期は1か月半あるし、仕方ないなぁと思いながら待っていました。
工事開始予定日の2週間が経過し、営業担当者から見積書が届いた。
追加の見積もり、契約額の6割増し
契約解除しようとしたら、
契約書には、業者側の工事の遅れに関する損害賠償は請求できないし、
一度支払ったお金は返金しないとある。
ああ、やられてしまった・・・。
リフォーム業界が信用してはならない業界だと気が付いていませんでした。
「いかにして一人の客から利益を上げるのか?」を追求すると、
「いかにして売り上げを上げるのか?」、「いかにして手間と材料を安くするのか?」
になるわけで、これに業界のモラルが良くなければ当然トラブルが大量に発生すると思います。
なので税金を投入して、リフォームの紛争処理センターができるのですね。
なんとかしないといけない。
