過食嘔吐の人生 後悔の39年間

過食嘔吐の人生 後悔の39年間

過食嘔吐を繰り返した人生の事例

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あまりにも遠い昔過ぎて、覚えていない事の方が多いのですが、
過食したら吐いてしまえば太らないし、気持ちがスッキリする、のだ!ということを覚えてしまったのは、たぶん・・高校1年生の時でした。

食べることが大好きでした。
ぽっちゃりした体系でした。
痩せたいと思っていました。

過食して嘔吐する、行為に至るまでに、痩せる方法をいくつか試みたように思います。
ダイエット食品やダイエットの道具、39年も前の時代ですから、今のように通信販売も豊富ではなく情報も限られています。
何で探したんだろう?覚えていませんが、新聞のチラシとか雑誌の宣伝とか、たぶんその辺りでしょう。

食事制限をして少し痩せては太る!と繰り返していました。
しかし、繰り返すごとにリバウンドが大きくなっていきました。

食事制限をして、食べることを我慢して苦労して少し痩せると、ホッと安心してしまって食事制限を継続出来ない。
食べるのが大好きなのに、食欲が満たされない。
気持ちをラクにしたまま、ダイエットする方法は無いか?と探していました。
ある日、ふと見た棚の中に、下剤が入っていました。

便秘症だった母が使っていたものだったのでしょう。
峻下剤と表記してありました。
食べたら出してしまえばいいのだと思っていましたから、
早速試してみました。
もちろん、無断で。

無くなった頃に母にみつかり、ひどく怒られたように思います。
峻下剤を飲んだ結果は・・

ひどい下痢症状を起こしました。
嬉しかったです。
食べたものが全部出ている気がしました。(汚い話しでごめんなさい!)

体重に変化があったかどうか?
あんまり覚えていません。

飲んでいる事が見つかってしまったし、薬も無くなりかけていましたので、
これで痩せるのは難しいのだとわかりました。

どうにかして痩せる方法はないものか?一生懸命探していました。
しかもラクをして痩せる方法を・・。