ぶりぶろ北海道 -13ページ目

06ラリー北海道

No02 ラリーショーにて
 06年のピンバッチが欲しかった・・・
No58
「今年は頑張ってください~」の言葉に、笑って答えてくれた炭山選手。
昨年の転倒リタイヤから、今年はJRC3位
No21
リエゾンでは必ず手を振って答えてくれた大井選手。SSでの走りは熱いです。
SS8陸別Dコーナーにて
No62
SS8陸別 JRC組は遅くなってからのスタートだったため、ナイトラリー状態。
暗くてもカウンター!

おまけ

SS8_No15今回LEG2ではチームカマキョウTシャツ着て応援してました。
観戦するにも、ポイントになる選手がいると楽しいですね。しかもカマキョウさん10位完走てことで最後まで追いかけることができました。
陸別や足寄のSSでの熱い走りを見ることができ、今までよりも近くにラリーを感じるとこができたと思います。
カマキョウさんにはこの調子でラリージャパンも頑張って欲しいと思っています~



SS10_01と言う事で、SS10での走りを連続ショットでお楽しみくださいo(^▽^)o
SS10_02SS10_03
SS10_04

感想など

No2去年行けなかった、セレモニアルフィニッシュにも行けて、3日間ラリーを満喫!やっぱラリー北海道はいいなぁ。(^O^)/
程よくすいているのがいい方向に働いているようで、セレモニアルスタート前には選手からサインもらたりお話できたり、SS観戦でもあまり待たなくても前列で見れたり、同じエリアで色んなポイントが空いてるので、プレスの人が目の前に来ても気にならなかったり、観客が殺気立っていないし、一体感があるとか色々と利点アリ。

No8個人的印象では今年の観客は去年より2割くらい減っていたような。(セレモニアルスタートと陸別SSの印象)今回の倍くらいに観客増えてくれると良いのにと思う。こののんびり感はラリー北海道ならではと思うので、今後ともこのカンジで続けていって欲しい。近くに住んでる人はSSでなくてもいいので、見にいってほしいすね。




SS10SS10ではいい場所が取れたので、写真を撮らずにじっくり観戦に切り替えたがこれがとても面白かった。観戦ポイント選びも大切だけど、ドライバーの特徴とか分かると、さらに楽しめるだろうなぁと。RJは混んでていい場所取れそうにないので、走りをじっくり観察したほうがいいかも。
最近、陸別ではB,Cコーナーばっかりだったので、今回D,Eコーナー行ってみたけど面白かったので、今度はAエリア辺りを見ようかと、やっぱ陸別は色々楽しめていい所だ^^

ちなみにこの人はコディ・クロッカー最後にサービスパークで耳にした会話
Aさん「今通った人、スバルのNo2ドライバーだよ」
Bさん「えー、サインもらえば良かった。」
この場合、単純にコディ・クロッカーのコドラのベン・アトキンソンとクリスアトキンソンを間違ったのか、ホントにクリスアトキンソンが帯広に来てたのかが非常に気になるところ。(ちなみに、クリスアトキンソンの兄はベンアトキンソンらしいけど…)この会話聞いたときは何とも思わなかったんだけど、家に帰ってきてふと気づいたもんで、真相知ってる人教えてくれないかな(^^;

LEG2 その2

No10上利別から高速を使って16時帯広に到着するも、給油して帰ってくると16:15に(油断していた・・・)、高速近くで信号待ちしていると向かいに№10新井さん車が・・・またやっちまった。いまからいっても、SPに戻ってくることにはまにあわないし、うーん給油痛すぎ(><

サービスパークに着いてみるとNo1車からTC待ち中で、新井選手と卓麻選手は車から降りて報道陣に囲まれてて、拍手やら掛け声など結構盛り上がってた。やはり一番いいところは見逃してしまったらしい。
No1しかし、TC前って車とドライバーを間近に見れていいなぁ。
しかも時間になるまでする事もないので、サインも貰えそうなカンジ。

しばらくTC前で帰ってくる選手を見た後、ポディウム側に移動。観客もそこそこ集まってきてるし、セレモニアルスタートの時に来てたDIGICCOも2名ほど。17:15から表彰式が始まり、APRC3位~1位、ラリー北海道3位~1位の順にポディウムフィニッシュ&シャンペンファイト。
No23初めてシャンペンファイトなるものを見たけど、飛び散るシャンパンと周囲に漂うお酒の香りがなんとも言えず良かった。
観客へ向かってもシャンパン飛んでたみたいで結構な盛り上がり。その後完走者およびスーパーラリーの人のフィニッシュが続き、終了したのが18:15。

その間JRC車両も続々サービスパーク入りしており、JRCの表彰式がはじまったは18:30頃。気温が下がって来たこNo58ともあり、15分待てないで帰った人がかなり多かったのは残念だったけど、観客が減ったおかげでJRCの表彰式では来賓席が一般に開放されると言う粋な計らいがw
表彰式では奴田原選手のインタビューが行われなかなか良い雰囲気。JRCはフィニッシュ車も少なめだったので、19:00にはすべてが終了。

帯広で晩飯食べて20:00頃に足寄行きの高速のったところで、パトカーに捕まってる車を発見、16:00頃に通ったときにも取り締まりやってたから、警察もラリー北海道帰りに合わせて取り締まりしてたのかな(^_^;)

LEG2 その1

SS10なんとか早朝に起きて、足寄に出発。SS10は7:58~なので1時間ほどに到着。あとで知ったのだけど、ここはギャラリーエリアがクローズされる所で、実はギリギリセーフ。(クローズするって観戦情報に載ってたんでしょうかね、調査不足でした。汗)ちなみに、入場するときに2003ラリー北海道オフィシャルDVDが貰えました、ありがとう。観戦ポイントは緩い右コーナーの外側で、コーナー出口の見通しの良い所は満席だったので、コーナーに一番近い側で観戦することに。MCのそばだったので、放送を聴きながら観戦できて良い感じ。
No11MCの方もよく分かってる人なのでグッド。MC側の観戦ポイントの一番凄いところは、コース最前列への飛び石。顔に当たったり、機材に当たった人もいたらしい。でも、ここのコーナーではライン取りや流し方などの差がよく分かるので面白かった。ホコリも凄かったので、写真はほとんど撮らずじっくり見ることにして正解かも。ちなみにMCによると、陸別Eエリアもこんなカンジで、ラインをじっくり観察できるらしい。


No10当初の予定ではAPRC終了後抜けて音更SSへ向かう予定だったけど、面白いのでJRCも最後まで見ることに変更。終了は11時頃になったので、音更は取りやめてリエゾン観戦に切り替えることに。時間的にはSS14ヌプリパケ(SS10のリピート)13:03がよさそうなので、コンビにで食料を補給してポイント探しへ、SSの正確な入り口が分からないのでラリーガイドの地図を見ながら偵察開始。(しかし、あのマップもう少し詳しいといいんですがね)


No21しばらく彷徨ってるうちにそれっぽい場所を発見したけど、看板が立ってるわけでもないしかなり不安(去年のラリー北海道で関係ないところで待ってた経験あり><)。ま、ダメなら上利別の給油ポイントに行けばいいし、とりあえず12時になったので畑の取り付け道路に車を止めて食事&昼寝タイム。ちょっと山を登ったところだったんで気温も低めで、風も心地良く最高に気持ちいい昼寝でしたが・・・12:45になっても0カーも関係車両も来ず、またやってしまったらしい(><

大急ぎで国道242に戻り、上利別給油所付近の路肩で待機開始。暇なのでラリー北海道サイトでリザルトをチェックしていたら、SS11のタイムが変なのを発見。途中でキャンセルになったっぽいので、進行がかなり遅れているのかな。しばらく待っていると約1時間遅れてようやく0カー登場。ってことは、最初の待機場所は間違いでなかったのかな(でも、NTTの携帯使えない場所なのが痛すぎ、他の会社のは使えるらしいけど。)ま、そんなんで15時頃まででリエゾン観戦してサービスパークに移動開始。(スケジュールがどうなってるか分からなくなっているので、JRCが来る前に移動を開始。本当は待っていたかったけど、1時間空きは色んな意味でツライす)

何かあったときに、スグ大会HPで確認できるといいんですがね。未確定でいいのでドンドン情報出してくれると助かります。あと、LEG2のスタートリストの発表も遅かったすね。