あのとき君に会ったことも
君と別れたことも
もう二度と会えないことを覚悟したことも
すべて私の中で燃えていく憧憬

どうか 私の好きだった人が
いつまでも幸せでありますように

私の好きだったあの姿を見ることはもう叶わなくなってしまったけれど

それでも好きだと思っていたことや
大切だと心から感じていた
あのときの自分の感性まで否定することはないだろうから

会うことはできなくても
せめて祈らせてくれないか