先々週支援学校(長男)の保護者懇談がありました
ちょうどPTAの振替休日だった次男をつれて学校へ🚗
その日は長男を放課後デイにはお願いせず、一緒の教室で過ごすことにしてました。
3DSを持参したのですが、次男は学校中を自由に探検し…
最終的には支援学校の先生と体育館で遊んでました

次男もかなり問題ですが⤵️今回は長男について語りたいと思います。
さて前置きがすっかり長くなりましたが、保護者懇談では、GWの様子、学校での様子、進路、宿泊学習、今後の予定について約1時間程度話をしました。
今年は4年生6年生の複式学級で男の子4人(4年生1人、長男のみ)で担任の先生は女性、男性が1名ずつのこみっとしたクラスです。
長男が入学した最初の年もこの4人だったので、クラスに馴染めないとかの心配もなく楽しく通ってたと私は思ってました。
しかしなんと毎日のように涙を流していたのです🤪
最初は先生から泣き声と6時間目のチャイムが苦手で、泣き声と言うかある特定の子の声が聞こえると両手で耳を押さえ涙を流しながら我慢してるので、耳栓かイヤーマフを使わせてもらえませんか?との話がありました。
昔から泣き声が苦手で、最初はすぐ相手を叩きにいってたのが、顔をしかめて我慢するようになった長男。しかも、耳に敏感であり耳栓なんて絶対出来ないし、イヤーマフも嫌がるのではないか?それに我慢出来てるんだったら良いのではないか?と思いました。
その時
急に長男が両耳を押さえ「大丈夫だよ。のんたん良い子ごめんなさい…」等と言いながら涙をボロボロ流し始めました。なんだ突然




と思ったら遠くから甲高い奇声が聞こえてきました。丁度高等部の下校時間でした。
長男のほうがいち速く本人にとっての嫌な音を聞きつけ何とか我慢しようと両耳を塞ぎ大好きなノンタンも我慢できたんだからと自分に呪文のように言い聞かせて落ち着こうと頑張っているように感じました。
母にはもうその声が聞こえなくなっても抱きしめて大丈夫だと伝えてもしばらくその行為は続きました
母は初めてそんな長男を見ました。
家で過ごしている中や外出先で泣き声に反応してしかめっ面で我慢する姿は幾度となく見てきましたが、あんなに涙を流し周りの声も全て遮断してしまう姿にびっくりした事と気づけなかった自分に反省しました。
同じ建物内にあり何かと交流も多い為、日常的にこのような行為が見られ、なかなか落ち着くまでに時間がかかり授業もストップしてしまう事もあると話を聞きました。ただ、イヤーマフは高いので協力できるのであれば…との事で、他にも何か出来ることないか長男にとって安心できる環境作りをしていこうという結論で保護者懇談はおわりました。
帰りの車の中で長男をよしよしし、次男を怒りました。「だって遊んで良いって言ったよ~」と言ってましたが、支援学校では許される事でも普通の小学校ではいけない事!しっかりとわかって欲しいです