8月15日。

 

終戦記念日です。

 

歳をとるに連れてより考えるようになりました。

そして海外で生活することにより日本国内外の両方の視点から見ることができました。

 

子供の頃に教えられた学校教育にも本当に疑問を持ちます。日本の歴史は古く、他国に比べ学ぶことが大変多くあります。

 

そのうえ世界史も学ぶし子供達は本当に大変だと改めて思います。

 

しかし私の学生時代を思い出してみると近代日本史が本当に少なかったように思います。

子供達にはそこをもっと重点的に教えるべきだと感じます。

いいかげんGHQが作った教科書なんかやめて事実をきちんと今の子供達に教えるべき。

 

西洋では当たり前のように「日本は悪かった」という方向で教育をしているでしょう。

直接的に「悪かった」といっていなくても、自分達のことは棚に上げいかに周辺アジア諸国で日本がいかに悪かったか、アメリカ捕虜に酷いことをした、などという子供向けの本を実際に見ました。

 

日本人へ自虐的意識の植え付けはまさに成功しました。

 

自衛隊があるから戦争になる可能性がある!!

などと叫んでいる方々がおられるようですがどこの先進国が軍を持っていないのですか?

軍を持たなければ平和で安全な国になるのですか?

本気で言っているなら本当におかしな考えです。

 

あの時、戦争を選んでいなければ今の日本なんかとっくに存在していなかったでしょう。

ですが簡単に切り取られ「真珠湾攻撃を日本がしたら戦争になった」「先に仕掛けた日本が悪い」アメリカお得意のハリウッド映画なんかを使って世界中の若者へアピール完了。

いつもやり方は同じですよ。

それをいいかげん、世界は気が付かなければ。

 

 

日本の先人達への感謝を込めて今日のブログを書きました。

 

 

 

 

日本はお盆の時期なんですね。

 

海外にいると(特に南半球は)気候も日本と真逆ですから日本の行事や時期的な感覚とかけ離れてしまうことが多くあります。

 

お盆に実家に帰ると幼い頃から毎年帰ってくる親戚たち。

正直、子供の頃は親戚たちとの関係性が全くわからず、気にもなりませんでした。毎年盆と正月に我が家に来て親戚家族たちが揃い大賑わいでした。

少し年上のお姉さんやお兄さん達が遊んでくれて楽しかった。

そんな思い出です。

 

大人になってからですね。そういえばウチとA親戚、B親戚ってどういう関係なん?

と親に聞いたのは。

 

 

それと思うのは日本に次に帰ったら東京には必ず寄ることになるだろうから

靖国神社に行こうと思います。

 

 

過去に私は一度だけ靖国神社を訪れたことがあります。

 

その時は、靖国神社の存在意義なども全くわからず。

当時、私は人に誘われて行きました。

誘ってくれた人に「知らないの?」と言われ「うん、知らない」と答えたことを覚えています。

それ以上その人は無理やり私に教えることもなく、私もそれ以上聞きませんでした。

ただただ、ついていった。という感じです。でも当時の私も嫌々行ったのではなく、心のどこかで「行くべきところ」という認識があったのかもしれません。

 

 

あの頃はまだ無知で子供で恥ずかしい限りですが、次、日本に帰るときは子供達も一緒に連れて靖国神社へ行こうと決めています。

 

他国がどう騒ごうと、日本は日本人の心のまま先人方に敬意を払う。

政治家達が堂々とすれば国民だって堂々とします。

本当に理解に苦しみますね。行きたくない政治家は勝手にすればいい。

ただ、他国がやじってくるから行かない、だとか、メディアが騒ぐ、(これ本当に要らない)からとか。。

 

A級戦犯だとかこの言い方も大嫌い。

こんな言い方は政府が主導して廃止にしたらいい、そう思っています。

今、日本人として産まれ生きてこれているのは先人方のおかげ。

そう思える今、靖国神社へ行くことの意味は日本人としてとても大きい、そう思います。

 

 

いまだに世界中(特に西洋圏)では「日本は悪だった」というレッテルを貼られています。

それは子供が図書館から借りてくる子供用の戦争に関する本でもそうなってます。

それを私も見て本当に嫌な思いになりましたがこれがGHQの作りあげた認識です。

それを私は子供にどう言おうかと悩みました。

「本にはこう買いてあるけど本当は違うんだよ。」

今すぐにでも教えてあげたい。

 

でもそれは今なのか、もう少し大きくなってからの方がいいのではないか、

子供にもわかる資料をきちんと揃えてから説明しなくてはいけないのではないか、

 

など色々悩みます。

 

できれば広島の原爆資料館にもいつか子供達を連れて行きたい。

 

私を含めてですが学生の頃に資料館へ遠足や修学旅行で訪れたことのある人は多くいるでしょう。

 

子供の頃に見たあの写真や展示されているものは目に焼き付きます。

 

でもあれが当時の現実。

 

 

それを日本だけが知ってる。

でもなぜあのような悍ましいものを2つも落としたアメリカには何の非難もないの?

「勝者が歴史を作る」とはまさにこのことですね。

 

落とされて以来、世界中の核が減るどころか増えてます。

これが現実。

 

 

 

 

 

 

私はよく 「何かわからない不安」に怯えることがあります。

 

といっても霊的なものなどではなく、「無駄に心配しすぎる己」に勝手に怯えている、

というだけの話です。

 

「漠然と不安になる」といった方が正しいかもしれません。

 

不安になり無駄に気力を使って先の見えない、わからない自分の作り出した「不安」と勝手に戦っています。

 

それがすぐ顔に出るそうです。(主人は私の変化にとても敏感にわかるようです)

 

自分ではそんなつもりはなくても仕草や表情でわかるのだそう。

 

その「気」が主人にうつるので嫌がられます。笑

 

 

人の「気」というのは本当にすごく良くも悪くもエネルギーがあることを理解してからものの見方が変わりました。

 

 

昔は目に見えないものは信じない、というか考えることもありませんでした。

 

ですが今おもえばたくさんの日本の言葉にはそれに通じるものがあることに気がつきました。

 

例えば「病は気から」。

 

これ本当にそのままだな、と思います。

病のみに限らず、その人の持つエネルギーというのは千差万別であり、いかようにも変えられる。

そう思っています。

 

私は大人になってからネガティブ思考に陥ることが多くあります。

直したいところの一つです。

 

まだわからないことに時間とエネルギーを使って自分を「ネガティブ」一色にしてしまい、周りにもそのエネルギーを受けさせてしまう。

 

 

本当に良くないですね。

 

生きている中で全てが上手くいくことなんかありえない。

 

改めてそのこと考え、今、ここに生かされていることに感謝しながら「気」を上げていこう、そう思いました。

 

 

長い間ブログをお休みしていました。

 

というのも、今学期に入ってから随分忙しくしているのでブログを書けませんでした。

 

またしても続けようと決めたことを一旦休んでしまいました。

 

 

最近は真冬も終わりにかかってきたのですかね。

 

朝晩は本当に冷え込みますが、日中の天気が良い日は日差しがとても暖かく感じます。

 

もちろん外に出ると寒いのですが家の中から日差しを浴びると太陽の熱量を感じることができます。

 

 

先日、娘の誕生日でした。あっという間の8月。

 

1年の半分も気がついたらとっくに終わっていました。ガーン

 

 

本当に早いものですね。

 

何年ぶりかの少し大きめのショッピングモールへ行ってウロウロして

娘のプレゼントをいくつか買い、

子供達にカップケーキを食べさせ、大人はビールを少し飲み

家に帰りました。

 

特別なことは何もしませんでしたが今回はどうしても大人が忙しいので

これで我慢してもらいました。

 

 

 

今日はQueen's Birthday でお休みでした。

 

3連休ではありましたが、食材の買い出しに出ただけで後は家族でずっと引きこもっております。ニヒヒ

 

 

寒いですからね〜。

 

外は本当に寒い💧

出る気もなくなります。笑

 

 

昨日はそんな家時間ですがキリンの一番搾りを堪能いたしました。

 

 

輸入ではなさそうですがどこ産かしら?

 

普段こちらのキリンといえば緑色が特徴の『恵み』というビールが一般的です。

 

今までも普通に『一番搾り』売ってました??びっくり

偶然、買い出しに出た時に主人が発見し、買ってくれました。

 

 

長らく一番搾りを飲んでいなかったので味どんなだったか忘れてしまいましたが、

普段は一番安い箱ワインを飲んでいるんで

ビールはやはり美味しい。ビール派の私には格別です。キラキラ

 

アサヒのスーパードライもあのキリッっと感が好きですが

日本のビールはやっぱり美味しい。

 

 

早く日本に行って本物日本のビールが飲みたい!!

 

おねがいごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

先日、メルボルンcityにあるCourt (裁判所)へ行ってきました。

 

 

中は撮影禁止のためcourt 内を撮影はできませんでしたが

歴史を感じ、背筋が自然とピンとなる気がしました。

bar(法廷)内は天井が高く隅々までデザインが施されていて感激しました。

建物内に入るときは荷物をスキャンし、体にも探知機を当てられ厳重なセキュリティでした。

 

 

日本でさえ裁判所には行ったことがないのでどんな所かと多少緊張してしまいました。

 

そして久々のcity。

 

若い子や旅行者がたくさんいるエリアと違い、

この辺はビジネスエリア。

平日のこのあたりは雰囲気が違いますね。

ごちゃごちゃしていないし綺麗。

フードコートもおしゃれだし清潔。

行き交う人もスーツをビシッと着ていらっしゃる方がほとんど。

(何年もそんな環境から離れているのでとても新鮮に感じました。)

 

その代わり週末はカフェやオフィスが休みなのでとても静かです。

 

人生でそう何度とない、貴重な体験をさせていただきました。キラキラおねがい

 

この2年の間、子供たちの学力はかなり落ちたのではないかと思います。

 

特にVIC州のメルボルンは学校が長い期間ロックダウンになり、

子供達が学校に行くことができない状態が長く続きました。

 

大人のリモート学習と違い(大人でさえ、リモートのみでの学習は難しいです)

子供達は今、基礎を学んでいる最中です。

 

特に初めてのロックダウン中のリモートクラスは

先生方も生徒も親もみんなが初めてのこと。

 

みんながどうしてよいかわからず。

特に先生方は一番負担が大きかったのは間違いありません。

 

いつまで続くか分からない、先の見えないロックダウン中。

 

生徒の学習もしっかりやらなくてはいけないし。

小さい学年の子は親がつきっきりではないにしても課題なんかを見てあげないと難しいし。

 

しかし最初の1年目のロックダウンで先生方も気がついたのでしょう。

 

『リモート授業で in class のような指導は到底不可能』

だということに・・・。

 

 

そのせいもあってか、2年目からのロックダウン中のリモート授業はなんだかすごく簡素化されましたガーン

 

 

なので子供達(我が家だけ?)もそれに合わせてかだらだらと。

ちゃんと勉強したのかしてないのかよく分からない状況に。💧

 

 

そして長かったロックダウンがあけ、注射が始まり、先生方の接種が必須になりました。

現在では3回接種してなければ先生は職場に行くことができません。

 

接種義務ができてから先生という職が好きだったけど

辞めざるを得ない先生たちが多数出てきました。

そして3回目の義務化。

 

最近、TVなどでも『学校の先生になりましょう〜。教師は素晴らしい職です〜!』

なんてうたっている政府のCMを見ます。

若そうなかっこいい先生モデルがちょっとチャラい(笑)服装でCMにでています。

 

あと政府は高校生向けに将来先生になりましょうキャンペーンみたいなのを始めたようです。色々と特権がつくようですが。

 

この様子から見るとやっぱり先生足りなくなったんだな〜。

政府のやってる策によって自らの首を絞めている。

国内で先生足らないんだったら特権つけて海外から先生呼んじゃいましょう〜爆  笑

って日本も同じことやってるな。

あと医者もこの傾向多いです。

 

 

 

こういうことから志を持った先生がいなくなり、子供達の学力も遅れる。公立の学校はどうなるのでしょうかねこの先。

 

と、こんなことを思いました。

 

 

 

 

 

昨日は Mother's Dayラブラブでしたね。

 

家族からプレゼントをもらいました。おねがい

子供達から学校で作った手作りメッセージカードももらい、幸せな気分キラキラ

 

母と義母さんにもメッセージを送りました。

 

土曜日にスーパーに行った時、レジの女性に

「happy morther's day! 」

と言われちょっとびっくりしましたが、子供達を釣れていたのでかな?

と思いました。でも嬉しいですね。

 

昨日のディナーは時々、無性にやりたくなる「家居酒屋」にしようと思って

焼き鳥しようと思って作ったのですが思った仕上がりにならず爆笑

 

次回は反省点をいかしてまた作ろうと思います。

(ベストは炭火焼きですが準備と片付け等がめんどくさかったので簡単な方法にしました)

 

世の中のお母様方、女性の方々、いつも本当にお疲れ様です。

 

今日からま日々頑張っていきましょう。

 

良い知らせ・・・!?

 

VIC州は明日、金曜日の11:59より濃厚接触者の隔離や全てではないようですがマスク着用義務などなくなります。

今まで室内施設、カフェ、レストラン、イベント等

接種証明が必要でしたがそれも撤廃されます。びっくり

(これでやっと私、外に出れるー!!!!えーんえーんえーん

 

 

 

まぁ、よかったといえば良かったのですが。

 

「おせーよ」

 

の一言ですね。

 

そしてほとんどの仕事に注射💉の摂取はいまだに絶対条件なんだそうで。笑

 

 

お客は摂取してなくても入れるけど、従業員は未だに義務っておかしくないですか?

 

カフェ、レストラン、イベント、室内施設などなど

 

チェックインシステムと証明証なしで入れるそうです笑い泣き

 

 

毎日まだ感染者数とやらをカウントしておりVIC州では今日も10,000人以上です。

(人数なんかどうでも良いですけど。)

 

 

なぜ急に今かって???

 

 

 

「選挙があるからですよ〜」

 

ほんと政治家達のやることって。💢

 

選挙のためだけに制限緩めるんなら今まであれだけ毎日感染者数だの摂取率だの

わーわー騒ぎまくって。

 

 

あれだけ騒いで射て射てと言っていたのに、もう人数もどうでも良いんでしょうね。ニヒヒ

 

だって大事なのは選挙だからね。

 

というか、さっさと未摂取者でも仕事に行けるようにしてほしい。

 

 

未接種でも店も施設もやっと入れるのに従業員は未だに義務ってほんと意味わかりません。

 

 

なんのため?科学的に証明してください〜。

 

7月くらいには未接種でもやっと仕事に就けるそうですけど。

だったらいますぐ全部解除しろ!!!!!!

 

 

でもやっと終わりの兆しが見えてきた✨

長いこの戦い、何度も心折れそうになったけど、ギリギリで気持ち持ち直してきた。

孤立して泣きそうになったこと何度もあるけどそれでも耐えた。

 

本当に早く終わってほしい。

きっと後もう少し、もう少しだから・・・

 

 

と、私自身こう言い聞かせながらの毎日です。

 

 

 

 

毎日ニュースを見ますが

日本の対応は本当にひどいモノですね。

 

 

このニュースにもかなりびっくりです。

 

 

 

私自身、犬は大好きです。

だからそこ思うし、海外在住者で犬や猫などのペットを飼っていらっしゃる方なら

考えたことがあるのではないでしょうか。

 

 

日本はペットの海外からの持ち込みにとても厳しい対応をとっています。

なので安心してペットを飼うことができていると思います。

 

 

そしてペットの引っ越し(日本へ)はとても大変です。

私自身が経験したわけではないですが、近い方が以前経験した話を伺ったことがあります。

 

ペットの海外からの引っ越しはかなりの手間と手続き、日数、費用など相当大変だそうです。隔離期間というのもあったりしてペット自身も不安な日々を過ごすこともあり、知り合いの方の犬はその後、精神を病んでしまったそうです。

 

それくらいペットを海外から持ち込むのは飼い主もペット自身にも負担をかけてしまうそうです。

 

 

この政府の特別な処置については犬好きの私でも疑問を抱きます。

 

飼い主からしたらペットは家族同様。

それは私も犬を過去に飼っていたことがあるのですごく気持ちはわかります。

 

 

ですがこの方々は”特別待遇”で渡航されてくるんですよね?

その特別待遇というのは”戦地から命からがら逃げてきた”という方々だとされているのですが

ペットまで特別扱いは私はどうかと思います。

病気だってそうです。

そのために厳しい基準を設けているのですから。

 

なんでもかんでも『ウクライナ』というだけで金銭的にも待遇的にも特別扱いするのはどうなのでしょう。

 

 

人の命は人道的観点から。。と言えるでしょうが犬や猫は、この人たちからしたら「家族」なのでしょうが他人から見たら「動物」です。

 

 

そこまで特別扱いしなければならないことに疑問を持ちます。

 

政府の費用で渡航していらっしゃったのか自費なのかどうかわかりませんが

ペットの渡航には人間のチケット代より高いことがほとんどのようです。

 

 

そこまで日本の税金を使い面倒を見てあげるのはどうなのかな。

なんだか毎日一生懸命、必死に生活している方々や辛い思いをしている日本の子供達に政府は支援するべきなのに全て国外に流れていっている、日本と日本国民を蔑ろにしている。

 

そんな印象しかないです。

というかそうしている政府には呆れます。