バス停前の横断歩道。
信号待ちをしていた時でした。
「――――――?」
「へっ?」
隣に立っていたおば様が、僕に話しかけている。
が、曲を聞いているのと、車の走行音で何を行っているのか全く聞こえず←
イヤホンをとって再度聞き直すと、
「あの貴女、博全社(葬儀会社)の方?」
ええぇえぇぇぇぇっ!?!?
「あ、いや。あの…違います」
聞かれてから僕が受け答えるまで、スリムクラブの漫才くらい間がありました。
「あ、じゃあ〇〇さんの葬儀行かれる方??」
〇〇さんんん!?
「……あ、いえ。違います」
僕が受け答えるまで、スリムクラブの(ry
「あら、そうなの?スーツ着てるから、てっきり喪服かと思って…。ごめんねぇ、これから仕事かい?」
もっ喪服ぅぅぅっ!?
「えと、学校です」
「そうかい。ごめんねぇ、あたしゃ〇〇(県内)から来たからこっちのことわかんなくてねぇ。お嬢ちゃん斎場わかるかい?」
「はい、わかりますよ。途中まででよければ案内しますよ」
「ほんとかい?いやー助かった~」
「笑」
僕はバスの時間があったので、途中までしか遅れなかったのですが…。
無事着いたかな、あのおば様。
心配や)゚∩゚(
実は斎場案内するのこれで7回目くらい←
場所が場所だから、迷われる方が多いんだよね。
看板とかたててくれたら、わかりやすいんだけどねー。
という、今朝の出来事。
いやー、スーツって色んな意味ですごいわ笑