バイト中に、
視界に入ったカップルが
いちゃこらしていた。
まぁいいよ。
百歩譲ったとして←
「あーん(はぁと)」
何ていいながら、
ケーキを食べさせていたのも
別にもういいよ。
(っていうかほんとに
゙あーん゙
゙あーん、むぐむぐ。
○○が食べさせてくれると
格別に美味しいなー゙
゙やだ○○くんったらー゙
みたいなことって
マジであるんだ。)
何て思ってたら
彼女と目があった。
「フッ( ̄ー ̄)」
……(・_・)
……何故ドヤ顔???
固まった僕を不審に思い、
同僚が声をかけるのは
少し後のこと。
