こんばんわ。
生まれて初めてブログというものを書く訳で、微妙な心持ち。(日記みたいのと変わりないけれど)
今日のテーマはズバリ「海」について考えていこうかと思います。
単純に「海」と言っても海は広く、深く、時間帯、時期、心持ち、様々な条件の中、僕が眺がめた「海」というものが成り立っているわけですよね。
それは僕が感じた海とあなたが感じる海というのは別物なんでしょうか。
僕は想像の世界に潜り込みます。
海に沈んでいきます。
沈んで
沈んで
沈んで
涼んで
寒そうですね。
魚の視点を想像する。
グラデーションが綺麗な澄んだ青
徐々に暗く濃く
あの青が僕を癒やす
もちろんそんなに沈んだことなどありません。
想像です。想像。
ダイバーになりたいと思った。
深海魚と触れ合うのさ。
深海魚はキモかわ
深海魚の中にはカウンターイルミネーションという必殺技を駆使し、獲物に接近、捕獲という流れで生きている魚がいろいろいるみたいですね。
カウンターイルミネーションというのは自分の体や体の一部を発光させることにより海面から差し込む微かな光の中に溶け込み相手に気づかれないように接近する手法なのです。
僕は深海魚みたいになりたいと願った。
いつかあの光の中に潜り込んで能天気に生きる彼らを食い殺すのさ。
